エゴマの葉キムチ
調理時間 30分4人前作者 うまいレシピ
手間をかけずに蒸さなくても柔らかい食感を楽しめるエゴマの葉キムチです。しょっぱすぎず旨味たっぷりの黄金比のタレで、ご飯が進むおかずです。

#👨🍳 シェフのレシピ#🍶 おつまみ#🍱 お弁当
材料4人前
- えごまの葉120枚
- 濃口醤油大さじ16
- 水0.5カップ
- いわしエキス大さじ2
- 米あめ大さじ1
- 梅エキス大さじ3
- 砂糖大さじ2
- にんにく(みじん切り)大さじ1
- 粉唐辛子小さじ32
- 玉ねぎ0.5個
- わけぎ70g
- 赤唐辛子6個
- いりごま大さじ2
作り方
工程 0
エゴマの葉120枚を水にさっと浸けてほこりをふやかした後、表裏をきれいに洗い、水気をしっかり拭き取ります。水気をできるだけ除くことでタレの濃度が薄まらず、本来の味が保たれます。
使うもの:水 0.5カップ
工程 一
エゴマの葉の茎の先端の汚い部分を包丁できれいに切り落とします。茎を少し残しておくと、後で食べるときに持ちやすくなります。
工程 二
ボウルに濃口醤油1カップ、水0.5カップ、いわしエキス大さじ2、米あめ大さじ1、梅エキス大さじ3、砂糖大さじ2を入れ、砂糖が溶けるまでよく混ぜて、最初の醤油ベースを作ります。
使うもの:砂糖 大さじ2
工程 三
エゴマの葉を2~3枚ずつ重ね、間に作った醤油ベースをスプーンでまんべんなく塗ります。こうして事前に漬けておくと、蒸さなくてもエゴマの葉の硬さが和らぎ、タレがなじみやすくなります。
工程 四
エゴマの葉が漬かっている間に、玉ねぎ0.5個を極薄の千切りにし、わけぎ1カップ分を細かく刻みます。赤唐辛子6本は十字に切り込みを入れてから細かく刻んで準備します。
工程 五
エゴマの葉から出た醤油液をボウルに戻し、すべて集めます。この醤油液にはエゴマの葉の香りと水分が移っており、タレのベースとして使うのに適しています。
工程 六
集めた醤油液に、にんにく(みじん切り)大さじ1、粉唐辛子2/3カップ、準備した玉ねぎ、わけぎ、赤唐辛子、いりごま大さじ2を加え、よく混ぜて最終的なタレを完成させます。
使うもの:赤唐辛子 6個玉ねぎ 0.5個わけぎ 70g
工程 七
完成したタレをエゴマの葉2~3枚ごとにたっぷり塗って仕上げます。すぐに食べても新鮮な味わいが楽しめ、1日ほど寝かせるとタレがしっかり染み込んでさらに美味しくなります。
【補足】
エゴマの葉の水気をしっかり切ることで、タレが薄まらず濃厚な味わいを保てます。最初に醤油ベースで漬け込む工程が、蒸さずに柔らかい食感を出す秘訣です。玉ねぎは極薄切りにすることで、エゴマの葉と一緒に食べたときに違和感なく馴染みます。赤唐辛子に十字の切り込みを入れてから刻むと、粒が細かくなりタレの色合いがより美しくなります。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 270kcal | 13g | 48g | 6g | 23g | 3997mg |


