ハイガイの和え物(テバクチク風)
調理時間 30分3人前作者 うまいレシピ
歯ごたえがあって柔らかいハイガイの身に、甘辛酸っぱい濃厚なタレが絡んだテバクチク風の和え物です。

#🍶 おつまみ
材料3人前
- ハイガイ1000g
- 粗塩大さじ3
- 水200ml
- 春菊30g
- 長ねぎ1本
- 青唐辛子2個
- 玉ねぎ1個
- 醸造醤油大さじ3
- 粉唐辛子小さじ15
- いわしエキス大さじ1
- 砂糖大さじ1
- オリゴ糖大さじ1
- 酢大さじ1
- にんにく(みじん切り)大さじ0.5
- いりごま大さじ1
- ごま油大さじ0.5
作り方
工程 0
ボウルに水を入れ、粗塩大さじ2を加えた後、ハイガイ1kg全てを入れて2分以内にぶつけ合いながら洗います。ハイガイ同士をぶつけて異物を落とすように混ぜ、水で2〜3回すすいで異物を取り除いてください。こうすると、購入したハイガイの異物がきれいに落ちます。
使うもの:ハイガイ 1000g水 200ml
00:00/ 02:00工程 一
ステンレスボウルに水が浸る程度に注ぎ、粗塩大さじ1と洗ったハイガイを入れます。暗い布や黒いビニール袋で覆って光を遮断し、冷蔵庫で2時間砂抜きします。砂抜き後、底に泥が溜まり、ハイガイの口が開いた状態を確認し、水で一度洗ってください。ステンレスは光の遮断に効果的で、長時間置きすぎると再び泥を吸います。
使うもの:ハイガイ 1000g水 200ml
00:00/ 120:00工程 二
鍋に水を沸かした後、冷水1カップを注いで温度を下げます。砂抜きしたハイガイを入れ、一方向にだけかき混ぜながら約1分間茹でます。ハイガイの10%程度(4個以上)の口が少し開き始めたら、すぐに全て引き上げてください。高温で茹でると縮んで味が抜け、一方向に混ぜることで身が片寄り、下処理が楽になります。
使うもの:ハイガイ 1000g水 200ml
00:00/ 01:00工程 三
引き上げたハイガイをティースプーンで、口が開いたものは身をこそげ落とし、口が開いていないものは後ろの溝に沿ってジグザグにこすり、殻から分離します。分離したハイガイの身をざるに取り、茹でた汁で軽くすすいで泥や異物を取り除いてください。冷水で洗うと味が落ちますが、茹で汁で洗うことで味を保ち、加熱が不十分な部分が追加で加熱されます。
使うもの:ハイガイ 1000g水 200ml
工程 四
ボウルに醸造醤油大さじ3、粉唐辛子大さじ5、いわしエキス大さじ1、砂糖大さじ1、オリゴ糖大さじ1、酢大さじ1、にんにく(みじん切り)大さじ0.5、いりごま少々を入れて、濃いめのタレを作ります。ハイガイから水分が出てもタレが薄まらないように、固めに混ぜてください。ごま油は食べる時だけ加えて香りを保ちます。
使うもの:ハイガイ 1000gごま油 大さじ0.5
工程 五
春菊、長ねぎの白い部分を半分に切り、青唐辛子2本、玉ねぎ1個を全て細かく刻みます。野菜はハイガイが主役なので、あまり目立たないように小さく切ります。
使うもの:ハイガイ 1000g長ねぎ 1本春菊 30g
工程 六
広いボウルに下処理したハイガイの身と刻んだ野菜、完成したタレを全て入れ、よく混ぜ合わせます。色と味が均一に馴染むまで和えてください。完成したハイガイの和え物は柔らかく、水分が出ません。
使うもの:ハイガイ 1000g
【補足】
ハイガイの洗浄と砂抜きには粗塩を使い、異物や泥を効果的に除去します。ステンレスボウルで光を遮断するのがポイントです。茹でる際は、沸騰したお湯の温度を冷水1カップで下げ、一方向にかき混ぜながら10%程度口が開いたら引き上げ、歯ごたえを保ちます。下処理後、茹で汁で洗うと味が落ちず、加熱が進んで柔らかくなります。タレはハイガイの水分を考慮して濃いめに作り、時間が経っても味が保たれます。ごま油は食べる直前に加えて香りを逃がさないようにします。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 445kcal | 53g | 43g | 9g | 13g | 9477mg |


