オーストラリア伝統キャンプパン ダンパー
調理時間 45分4人前作者 うまいレシピ
キャンプ場で発酵不要、ダッチオーブンと炭火だけで焼き上げるオーストラリアの伝統的なパンです。外はサクサク、中はふんわりとした食感が特徴です。

#🏕️ キャンプ#🏠 ホームパーティー
材料4人前
- 薄力粉4カップ
- 粉砂糖8g
- 塩大さじ0.2
- 水480ml
作り方
工程 0
予熱したダッチオーブンの底に小麦粉をまんべんなく振り、温度を確認します。小麦粉が焦げずに茶色に変われば生地を入れるのに適した温度で、パンが底に付着するのを防ぐ役割もあります。
工程 一
ボウルに薄力粉4カップ、粉砂糖大さじ1、塩小さじ0.5を入れて軽く混ぜます。通常の砂糖ではなく粉砂糖を使うことで、パンの食感が格段に軽くふんわりと仕上がります。
使うもの:粉砂糖 8g
工程 二
生地に水を少しずつ加えながら、ナイフで切るように混ぜます。手ではなくナイフを使うことで、生地内部の空気層が壊れず、パンがよりよく膨らみます。
使うもの:水 480ml
工程 三
生地がナイフにまとわりつくようになったら、手で丸い塊の形に整えます。このとき、空気が抜けないように強くこねすぎないことがポイントです。
工程 四
生地の上面に鋸歯状のナイフで深く十字の切り込みを入れ、小麦粉を軽く振って仕上げます。こうすることで、焼いている間にパンが均一な形にきれいに割れます。
工程 五
ダッチオーブンに生地を入れ、蓋を閉めたら、蓋の上と底に炭を適切に配置し、約35分間こんがりと焼きます。焼き上がったパンは叩いたときに鈍い音がすれば完成です。
00:00/ 35:00
【補足】
粉砂糖はパンに甘みを加えるというより、食感を軽くする役割があるため、通常の砂糖で代用しないほうが良いです。生地を混ぜる際にナイフを使う技法はシェフが強調する最も重要なコツで、空気層を最大限に保ちます。ダッチオーブンの底の小麦粉の色の変化で火力を調整すると、パンの焦げを防げます。焼き上がったパンは温かいうちに切り分け、バターやジャムを添えて食べると最も美味しいです。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 445kcal | 12g | 93g | 1g | 2g | 1733mg |


