ユキヒョウ柄ラビオリ
調理時間 45分1人前作者 うまいレシピ
イカスミの生地とプレーン生地を精巧に重ね、ユキヒョウの模様を再現した芸術的なパスタです。ほうれん草とチーズのフィリングのコクと、トリュフオイルの高級感あふれる風味が特徴です。

#👨🍳 シェフのレシピ#🏠 ホームパーティー#🍽️ ひとりごはん
材料1人前
- イカスミの生地100g
- 小麦粉の生地100g
- ほうれん草とチーズのフィリング50g
- バター大さじ1
- トリュフオイル大さじ1
- 塩大さじ0.3
作り方
工程 0
イカスミの生地と普通の小麦粉の生地を、それぞれパスタマシンで薄いシート状に伸ばして準備します。2つの生地の厚さが均一でないと、後で層を重ねたときに模様が均一に出ません。
使うもの:イカスミの生地 100g小麦粉の生地 100g
工程 一
白と黒の生地シートを交互に重ね、ジグザグ状に隙間なく折りたたみます。はみ出た部分を包丁で整え、めん棒で軽く押さえて生地の間の空気を抜き、密着させます。
工程 二
密着した生地の塊を一定の間隔で切り、断面の華やかな模様が見えるように広げます。切り取った生地片を隙間なくつなぎ合わせ、めん棒で伸ばして1枚の大きなパターンシートにまとめます。
工程 三
つなぎ合わせたパターン生地を再びパスタマシンにかけ、非常に薄く伸ばします。この工程で生地が伸び、自然で独特なユキヒョウの毛皮模様が鮮明に浮かび上がります。
工程 四
黄色い基本のパスタシートの上に、ほうれん草とチーズのフィリングを適度な間隔で置き、パターンシートをかぶせます。ラビオリスタンプでフィリングの周りをしっかり押さえ、空気を抜きながら形に抜きます。
使うもの:ほうれん草とチーズのフィリング 50g
工程 五
沸騰した塩水でラビオリを茹で、引き上げます。フライパンでバターを溶かし、茹でたラビオリを加えて軽く和え、最後にトリュフオイルを回しかけて香りをつけて仕上げます。
使うもの:トリュフオイル 大さじ1バター 大さじ1
【補足】
生地シートを重ねる際、表面に霧吹きでごく軽く水を吹きかけると、生地同士がよりしっかり接着し、模様が途切れません。ラビオリスタンプを押すときは、フィリング周辺の空気をできるだけ抜いてから押すと、茹でる過程で生地が膨れて破れるのを防げます。トリュフオイルは熱で香りが飛びやすいので、必ず調理の最後、火を止めてから加えてください。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1064kcal | 27g | 154g | 37g | 2g | 2962mg |


