うまいレシピ

カルボナーラ

調理時間 252人前作者 うまいレシピ

香ばしく濃厚な卵黄チーズソースにカリカリのグアンチャーレが合わさったクリーミーなローマ風パスタです。胡椒の香りを強調した正統派の味わいが特徴です。

カルボナーラ

材料2人前

2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • スパゲッティ200g
  • グアンチャーレ150g
  • 卵黄4個
  • ペコリーノ・ロマーノチーズ50g
  • こしょう小さじ0.3

作り方

  1. 工程 0

    胡椒を粗く挽いてフライパンに入れ、弱火で軽く炒めて香りを200%引き出します。炒った胡椒を卵黄4個とペコリーノ・ロマーノチーズ適量をすりおろしたものと混ぜてソースベースを作ります。こうすると胡椒の風味が強く倍増します。

  2. 工程

    グアンチャーレを厚めに切ってフライパンに入れ、弱火でゆっくり油を出しながらカリカリに焼きます。皮の部分はあらかじめ取り除き、胡椒がついた部分はそのまま使っても構いません。きつね色になったら火を止めて取り出します。

    使うもの:グアンチャーレ 150g

  3. 工程

    カリカリになったグアンチャーレを取り出し、出た油のうちきれいな部分だけをすくって、先に作った卵黄ソースベースに混ぜます。熱い油が卵黄を軽く火を通し、とろみがつくのを確認します。こうするとソースが安定してとろみがつきます。

    使うもの:グアンチャーレ 150g卵黄 4個

  4. 工程

    フライパンをきれいに拭き、ゆで汁を少々入れて準備します。水分が足りなそうなら水を使っても構いません。この水分がパスタのデンプンを溶かしてソースをまとめます。

  5. 工程

    鍋に湯を沸かして塩を入れ、スパゲッティを袋の表示時間より3〜4分短めにゆでてアルデンテにします。麺が少し硬めにゆでてデンプンを多く残します。ゆで汁をフライパンに少し残しておきます。

    使うもの:スパゲッティ 200g

    00:00/ 04:00
  6. 工程

    ゆでたスパゲッティをフライパンに入れ、ゆで汁とともに中火でゆっくり混ぜながら煮詰めます。パスタのデンプンが水に溶け出してソースの濃度が出るようにします。ソースがとろみがつくまで混ぜ続けます。

    使うもの:スパゲッティ 200g

  7. 工程

    フライパンのソースがある程度濃度がついたら、さらに30秒ほど中火で混ぜます。水分が少なすぎるとパサつくので、ゆで汁を足しながら濃度を調整します。チーズが十分に溶けてなめらかになります。

    00:00/ 00:30
  8. 工程

    作っておいた卵黄ベースソースをフライパンに入れ、中火で素早く混ぜながら完全に絡めます。ソースの濃度変化に集中して観察し、チーズが固まらないようにします。水分不足だと卵がすぐに固まってしまいます。

  9. 工程

    カリカリに焼いたグアンチャーレをソースに加え、全体をよく和えて仕上げます。火を止めて皿に盛り、すぐに提供します。熱いうちに食べるのが最高です。

    使うもの:グアンチャーレ 150g

【補足】

胡椒はフライパンで軽く炒めて香りを最大限に引き出すと、カルボナーラの深みが増します。ベーコンで代用する場合は、燻製の効いた生ハムタイプを使い、ラードを少し加えるとグアンチャーレに近い風味が出せます。卵黄は熱い油で軽く火を通してとろみをつけると、ソースの安定性が高まります。ソース調理中に水分が足りなくなるとパサついたりチーズが固まったりするので、ゆで汁を多めに使ってください。動画では、パスタを完全にゆでてゆで汁に卵黄を溶き、弱火で湯煎のように濃度を出す初心者向けの簡単な方法も紹介しています。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
958kcal33g77g55g3g2052mg

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