カレイの甘辛煮丼
調理時間 20分1人前作者 うまいレシピ
臭みがなくて柔らかいカレイの身を、甘辛い醤油だれで煮込んだ栄養満点の幼児食丼です。

#🥗 ダイエット・ヘルシー#👶 子どもと一緒に#🍽️ ひとりごはん
材料1人前
- カレイ(骨なし)50g
- ベビー醤油大さじ2
- 煮干しだし50ml
- りんごと梨のジュース大さじ4
- みじん切り玉ねぎ大さじ1
- みじん切り長ねぎ大さじ1
- 米のとぎ汁100ml
- 片栗粉5g
- 水30ml
- 玄米油5ml
- ご飯1杯
- ごま5g
作り方
工程 0
カレイ(骨なし)50gを米のとぎ汁50mlに10分間浸けておきます。カレイは臭みの少ない魚ですが、米のとぎ汁を使うとさらに完全に臭みを取ることができます。
使うもの:米のとぎ汁 100ml
00:00/ 10:00工程 一
ボウルにベビー醤油大さじ2、煮干しだし50ml、りんごと梨のジュース大さじ4、みじん切り玉ねぎ大さじ1、みじん切り長ねぎ大さじ1を入れてよく混ぜ、たれを作ります。市販のジュースを使うと、砂糖を使わずに子どもが好きな甘さを出せます。
工程 二
米のとぎ汁から取り出したカレイをキッチンペーパーの上に置き、表裏の水気をしっかり拭き取ります。水気をよく拭くことで、焼くときに油がはねず、身がしっかりと仕上がります。
使うもの:米のとぎ汁 100ml
工程 三
フライパンに玄米油を少々ひき、中火でカレイの両面をこんがりと焼きます。表面を先に焼くことで、後でたれで煮るときに魚の身が崩れにくくなります。
使うもの:玄米油 5ml
工程 四
カレイに火が通ったら、先に準備したたれと残りの米のとぎ汁50mlをフライパンに加え、2分ほど煮詰めます。スプーンでたれをカレイの上に繰り返しかけながら、味が均等に染み込むようにします。
00:00/ 02:00工程 五
片栗粉小さじ1/2と水30mlを混ぜて作った水溶き片栗粉を、フライパンに少しずつ加えます。たれに照りが出てとろみがつくまで、軽く混ぜながら仕上げます。
使うもの:片栗粉 5g
工程 六
温かいご飯1膳の上に、煮たカレイとたれをたっぷりのせ、ごまをふって完成です。口の中でとろける柔らかい食感なので、子どもが食べやすくてとても良いです。
使うもの:ごま 5g
【補足】
カレイの臭みをしっかり取りたい場合は、米のとぎ汁に10分以上十分に浸けておくことが大切です。砂糖の代わりにりんごと梨のジュースを使うと、刺激のない自然な甘さが出せるので幼児食に適しています。水溶き片栗粉を加えた後は、ソースがすぐに固まるので、好みのとろみがついたらすぐに火を止めるのがポイントです。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 495kcal | 19g | 85g | 8g | 10g | 840mg |


