うまいレシピ

カレイの甘辛煮丼

調理時間 201人前作者 うまいレシピ

臭みがなくて柔らかいカレイの身を、甘辛い醤油だれで煮込んだ栄養満点の幼児食丼です。

カレイの甘辛煮丼

#🥗 ダイエット・ヘルシー#👶 子どもと一緒に#🍽️ ひとりごはん

材料1人前

1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • カレイ(骨なし)50g
  • ベビー醤油大さじ2
  • 煮干しだし50ml
  • りんごと梨のジュース大さじ4
  • みじん切り玉ねぎ大さじ1
  • みじん切り長ねぎ大さじ1
  • 米のとぎ汁100ml
  • 片栗粉5g
  • 30ml
  • 玄米油5ml
  • ご飯1杯
  • ごま5g

作り方

  1. 工程 0

    カレイ(骨なし)50gを米のとぎ汁50mlに10分間浸けておきます。カレイは臭みの少ない魚ですが、米のとぎ汁を使うとさらに完全に臭みを取ることができます。

    使うもの:米のとぎ汁 100ml

    00:00/ 10:00
  2. 工程

    ボウルにベビー醤油大さじ2、煮干しだし50ml、りんごと梨のジュース大さじ4、みじん切り玉ねぎ大さじ1、みじん切り長ねぎ大さじ1を入れてよく混ぜ、たれを作ります。市販のジュースを使うと、砂糖を使わずに子どもが好きな甘さを出せます。

  3. 工程

    米のとぎ汁から取り出したカレイをキッチンペーパーの上に置き、表裏の水気をしっかり拭き取ります。水気をよく拭くことで、焼くときに油がはねず、身がしっかりと仕上がります。

    使うもの:米のとぎ汁 100ml

  4. 工程

    フライパンに玄米油を少々ひき、中火でカレイの両面をこんがりと焼きます。表面を先に焼くことで、後でたれで煮るときに魚の身が崩れにくくなります。

    使うもの:玄米油 5ml

  5. 工程

    カレイに火が通ったら、先に準備したたれと残りの米のとぎ汁50mlをフライパンに加え、2分ほど煮詰めます。スプーンでたれをカレイの上に繰り返しかけながら、味が均等に染み込むようにします。

    00:00/ 02:00
  6. 工程

    片栗粉小さじ1/2と水30mlを混ぜて作った水溶き片栗粉を、フライパンに少しずつ加えます。たれに照りが出てとろみがつくまで、軽く混ぜながら仕上げます。

    使うもの:片栗粉 5g

  7. 工程

    温かいご飯1膳の上に、煮たカレイとたれをたっぷりのせ、ごまをふって完成です。口の中でとろける柔らかい食感なので、子どもが食べやすくてとても良いです。

    使うもの:ごま 5g

【補足】

カレイの臭みをしっかり取りたい場合は、米のとぎ汁に10分以上十分に浸けておくことが大切です。砂糖の代わりにりんごと梨のジュースを使うと、刺激のない自然な甘さが出せるので幼児食に適しています。水溶き片栗粉を加えた後は、ソースがすぐに固まるので、好みのとろみがついたらすぐに火を止めるのがポイントです。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
495kcal19g85g8g10g840mg

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