肉なしでも絶品!給食の達人キムチチム
調理時間 45分2人前作者 うまいレシピ
肉を使わずに、古漬けキムチとエゴマ油だけで深い味わいを出す給食の達人の秘伝キムチチムです。米のとぎ汁とエゴマ油の調和で、コクと旨味が絶品です。

#👨🍳 シェフのレシピ#🌙 夜食#🍱 お弁当
材料2人前
2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- 古漬けキムチ 半株940g
- 米のとぎ汁400ml
- 砂糖大さじ1
- 粉唐辛子大さじ1
- 梅シロップ大さじ1
- クッカンジャン大さじ1
- まぐろエキス大さじ1
- えごま油大さじ3
- にんにく(みじん切り)大さじ1
作り方
工程 0
古漬けキムチ半株は、根元を切り落とし、食べやすい大きさに半分に切って準備します。
工程 一
下処理した古漬けキムチを鍋にきれいに並べ、残ったキムチの漬け汁も一緒に入れます。
工程 二
砂糖大さじ1、粉唐辛子大さじ1、梅シロップ大さじ1、まぐろエキス大さじ1、クッカンジャン大さじ1、エゴマ油大さじ3を加え、味がよく馴染むように揉み込みます。
工程 三
水または米のとぎ汁400mlを注ぎ、蓋をして強火で沸かし始めます。
工程 四
スープが沸騰したら中火に落とし、20~30分間、古漬けキムチが柔らかくなるまで煮ます。
00:00/ 30:00工程 五
にんにく(みじん切り)大さじ1を加えて軽く混ぜ、弱火に落として10分間、蒸らすように煮て完成です。
00:00/ 10:00
【補足】
米のとぎ汁を使うと、キムチの強い酸味を中和し、スープの味が格段にまろやかになります。エゴマ油をたっぷり入れることで、肉なしでも口に絡みつく深い風味を感じられます。にんにく(みじん切り)を調理の最後の段階で加えるのが給食の達人の核心的な秘訣で、にんにくの香りと風味を最大限に引き出します。古漬けキムチが酸っぱすぎる場合は、砂糖の量を好みに合わせて少し増やして調整してください。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 333kcal | 7g | 31g | 22g | 18g | 3753mg |


