チョンボクサムゲタン(あわび入り参鶏湯)
調理時間 45分1人前作者 うまいレシピ
にんにくと長ねぎの風味をたっぷり活かし、家庭でも深く濃厚な味わいを楽しめる滋養食、チョンボクサムゲタンです。

#🍲 二日酔いごはん#⚡ 時短・簡単料理
材料1人前
1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- 水1.2L
- もち米適量
- 朝鮮人参(大きめ)1本
- 黄耆1個
- にんにく20個
- なつめ3個
- 月桂樹の葉(小)3枚
- 焼酎少々
- 塩大さじ0.5
- 長ねぎ適量
- あわび3個
- こしょう少々
- ごま少々
作り方
工程 0
鶏肉はきれいに下処理して準備し、もち米はあらかじめ水に浸しておきます。圧力鍋に鶏肉、もち米、朝鮮人参、黄耆、にんにく、なつめ、月桂樹の葉を入れます。
使うもの:にんにく 20個もち米 適量なつめ 3個黄耆 1個水 1.2L
工程 一
臭み取りのために焼酎を少々注ぎ、塩小さじ半分を加えます。水1.2Lを注ぎ、鶏肉が80%ほど浸かるように調整します。
使うもの:焼酎 少々
工程 二
圧力鍋の蓋を閉め、スーパーで売られている若鶏の場合、5~6分間加熱します。加熱しすぎると鶏肉の歯ごたえが落ちるので、時間を守ってください。
00:00/ 06:00工程 三
加熱が完了したら、あわびを加えてさらに軽く煮て仕上げます。器に盛り付けたら、長ねぎのトッピングをたっぷりのせます。
使うもの:長ねぎ 適量あわび 3個
【補足】
鶏肉は加熱しすぎると歯ごたえが失われるので、圧力鍋を使用する場合は5~6分程度が適切です。朝鮮人参がない場合は黄耆だけでも十分深い味わいが出せます。スープには他の具材を入れすぎず、にんにくと長ねぎのトッピングをたっぷりのせるのが風味を引き立てるコツです。おこげを添える場合は、後から別に加えて煮るとよいでしょう。あわびはお好みで省略可能です。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 828kcal | 35g | 138g | 5g | 14g | 3301mg |


