えのきだけの釜飯
調理時間 40分1人前作者 うまいレシピ
コリコリしたえのきだけと香ばしいバター、えごま油が調和した釜飯に、焼き付けた根元をトッピングすることで食感と風味がアップした一品です。

#🍽️ ひとりごはん
材料1人前
1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- えのきだけ100g
- えごま油大さじ1
- 水に浸した米100g
- 水300ml
- ツナ缶の汁大さじ1
- 醤油大さじ1
- バター大さじ1
- 昆布10g
- 塩大さじ0.5
作り方
工程 0
冷凍えのきだけ1株を丸ごと切り、根元の汚い部分を整え、5cm程度の長さにざく切りにします。根元側のくっついている部分は別に切り分け、一口大にしてアクセントに使います。こうしておくと炒める時に混ざりやすくなります。
工程 一
土鍋にえごま油を少々入れ、えのきだけを炒めます。えのきだけが炒まったら、水に浸した米を加え、水の量を米の高さに合わせます。炒めることで水分が飛んだえのきだけの旨味を引き出します。
使うもの:水に浸した米 100gえのきだけ 100gえごま油 大さじ1水 300ml
工程 二
ツナ缶の汁1個分、醤油大さじ1、バター1片、昆布1枚を加え、強火でぐつぐつと沸かします。ある程度沸騰したら蓋をして中火で10分、その後弱火で10分置きます。火加減で米粒が均一に炊き上がります。
00:00/ 20:00工程 三
その間に、一口大の根元に塩を少々振り、バターを加えてこんがりと焼きます。根元がきつね色になったら火を止めます。バターで香ばしさを加え、トッピングに使います。
使うもの:バター 大さじ1塩 大さじ0.5
工程 四
焼いた根元を土鍋に入れ、塩をたっぷりと振ります。15分ほど蒸らします。蒸らすことでご飯がしっとりともちもちになります。
使うもの:塩 大さじ0.5
00:00/ 15:00
【補足】
冷凍えのきだけを丸ごと切って使うと便利で保存も簡単です。根元の部分は別に焼いてこんがりさせ、トッピングにすると食感と味のアクセントになります。強火で先に沸かして鍋の香りを出し、中火・弱火に移すとご飯が均一に炊けます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 402kcal | 8g | 37g | 25g | 0g | 4549mg |


