うまいレシピ

エアフライヤー昔ながらのチキン

調理時間 501人前作者 うまいレシピ

エアフライヤーを使って、家でも手軽に外はカリッと中はしっとりと焼き上げた、懐かしい昔ながらのチキンです。

エアフライヤー昔ながらのチキン

#🔌 エアフライヤー#🍶 おつまみ#🌙 夜食

材料1人前

1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • 1羽
  • 牛乳50ml
  • オリーブオイル10ml
  • 大さじ0.5
  • こしょう小さじ0.5
  • パプリカパウダー2g

作り方

  1. 工程 0

    鶏の首、尾、手羽先の先端をキッチンバサミで切り落として下処理します。これらの部分を取り除くことで、脂っこさが減り、臭みのないすっきりとした味わいになります。

    使うもの: 1羽

  2. 工程

    下処理した鶏をボウルに入れ、牛乳を注いでしばらく浸しておきます。牛乳のたんぱく質が鶏の臭みを除去し、肉質を柔らかくするのに役立ちます。

    使うもの:牛乳 50ml 1羽

  3. 工程

    牛乳に浸した鶏を流水で軽く洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。鶏全体にオリーブオイルをまんべんなく塗り、塩とこしょうで下味をつけます。

    使うもの:オリーブオイル 10mlこしょう 小さじ0.5牛乳 50ml 1羽 大さじ0.5

  4. 工程

    パプリカパウダーをさらに振りかけ、鶏全体に均一に塗り広げます。パプリカパウダーは食欲をそそる赤い色合いと独特の風味を加えます。

    使うもの:パプリカパウダー 2g

  5. 工程

    エアフライヤーのトレイに鶏と切り落とした首を一緒にのせます。180度で20分間まず焼き、表面を焼きます。

    使うもの: 1羽

    00:00/ 20:00
  6. 工程

    鶏を裏返し、再び180度で20分間さらに焼きます。皮全体がこんがりと黄金色になり、カリッとするまで焼き上げて仕上げます。

    使うもの: 1羽

    00:00/ 20:00

【補足】

鶏の首と尾の部分は臭みの原因となるので、必ず取り除くことをおすすめします。牛乳に漬ける工程は任意ですが、鶏の臭みをしっかり取りたい場合に効果的です。パプリカパウダーを使うと、見た目にも美味しそうな仕上がりになります。エアフライヤーの機種によって火力が異なるので、途中で焼き加減を確認しながら時間を調節してください。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
1772kcal252g4g82g3g3652mg

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