エアフライヤー昔ながらのチキン
調理時間 50分1人前作者 うまいレシピ
エアフライヤーを使って、家でも手軽に外はカリッと中はしっとりと焼き上げた、懐かしい昔ながらのチキンです。

#🔌 エアフライヤー#🍶 おつまみ#🌙 夜食
材料1人前
1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- 鶏1羽
- 牛乳50ml
- オリーブオイル10ml
- 塩大さじ0.5
- こしょう小さじ0.5
- パプリカパウダー2g
作り方
工程 0
鶏の首、尾、手羽先の先端をキッチンバサミで切り落として下処理します。これらの部分を取り除くことで、脂っこさが減り、臭みのないすっきりとした味わいになります。
使うもの:鶏 1羽
工程 一
下処理した鶏をボウルに入れ、牛乳を注いでしばらく浸しておきます。牛乳のたんぱく質が鶏の臭みを除去し、肉質を柔らかくするのに役立ちます。
使うもの:牛乳 50ml鶏 1羽
工程 二
牛乳に浸した鶏を流水で軽く洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。鶏全体にオリーブオイルをまんべんなく塗り、塩とこしょうで下味をつけます。
使うもの:オリーブオイル 10mlこしょう 小さじ0.5牛乳 50ml鶏 1羽塩 大さじ0.5
工程 三
パプリカパウダーをさらに振りかけ、鶏全体に均一に塗り広げます。パプリカパウダーは食欲をそそる赤い色合いと独特の風味を加えます。
使うもの:パプリカパウダー 2g
工程 四
エアフライヤーのトレイに鶏と切り落とした首を一緒にのせます。180度で20分間まず焼き、表面を焼きます。
使うもの:鶏 1羽
00:00/ 20:00工程 五
鶏を裏返し、再び180度で20分間さらに焼きます。皮全体がこんがりと黄金色になり、カリッとするまで焼き上げて仕上げます。
使うもの:鶏 1羽
00:00/ 20:00
【補足】
鶏の首と尾の部分は臭みの原因となるので、必ず取り除くことをおすすめします。牛乳に漬ける工程は任意ですが、鶏の臭みをしっかり取りたい場合に効果的です。パプリカパウダーを使うと、見た目にも美味しそうな仕上がりになります。エアフライヤーの機種によって火力が異なるので、途中で焼き加減を確認しながら時間を調節してください。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1772kcal | 252g | 4g | 82g | 3g | 3652mg |


