東京風うな重
調理時間 45分1人前作者 うまいレシピ
柔らかく香ばしいうなぎの身に甘辛いタレが深く染み込んだ、東京・関東風のうな重です。臭みがなく、スタミナ補給に最適です。

#🍶 おつまみ#👶 子どもと一緒に
材料1人前
- うなぎ1尾
- 醸造醤油大さじ6.7
- 清酒100ml
- みりん大さじ6.7
- 砂糖大さじ8
- 八角1個
- しょうが10g
- にんにく1個
- わけぎ20g
- えごまの葉2本
- きざみのり大さじ1
作り方
工程 0
わけぎ2本を細かく切り、えごまの葉2枚を準備します。きざみのりは少々準備してトッピングに使います。現地の雰囲気を出すために多めに用意するとよいです。
使うもの:きざみのり 大さじ1
工程 一
ぬるま湯150mlにほんだし小さじ1と白だし大さじ1を混ぜて、茶漬けの出汁を作ります。白だしがない場合は、清酒50ml、みりん100ml、味塩大さじ1、醸造醤油大さじ1、だしの素少々で代用します。出汁は温かくても冷たくても使えます。
工程 二
うなぎの表面のぬめりを包丁で軽くこすって丁寧に取り除きます。強くこすりすぎると皮が傷むので、身の部分を中心に優しく行います。こうすることで泥臭さと生臭さが取れます。
使うもの:うなぎ 1尾
工程 三
熱湯を2~3回かけてすすぎ、残ったぬめりを洗い流します。キッチンペーパーで表面を丁寧に拭き、水分を取ります。この工程で殺菌と清潔を保ちます。
工程 四
鍋に水と焼酎(または清酒)を入れ、強火で沸騰直前まで加熱します。ピンク色の身が真っ白に固まったらすぐに火を止め、湯を捨てます。タンパク質が固まり、臭みがアルコールとともに飛びます。
使うもの:清酒 100ml
工程 五
醸造醤油100ml、清酒100ml、みりん100ml、砂糖100g、八角1個、しょうが1かけ、にんにく1かけを混ぜてタレを作ります。うなぎを入れ、中火で煮立て、沸騰したら弱火にします。アルミホイルを蓋代わりにのせて落とし蓋とし、材料にタレが均一に絡むようにします。
使うもの:うなぎ 1尾
工程 六
弱火で30分間煮詰め、タレがとろりとしてうなぎがつやつやになるまで煮ます。火加減で吹きこぼれないようにします。タレはご飯にかけて使います。
使うもの:うなぎ 1尾
00:00/ 30:00工程 七
煮たうなぎを4等分してご飯の上にのせます。一切れはご飯と、一切れはトッピングと、一切れは茶漬けの出汁に、最後はそのまま食べます。裏面も香ばしく焼いて風味を加えます。
使うもの:うなぎ 1尾
【補足】
うなぎの表面のぬめりは、包丁で軽くこすって取り除き、熱湯で3回すすいだ後、キッチンペーパーで拭くと臭みが完全に消えます。酒蒸しはタンパク質が固まり、臭みを効果的に除去するので、強火で身が白くなるまで行います。煮るときはアルミホイルで落とし蓋をすると、材料にタレが均一に絡み、専門店の味になります。動画では関西風も簡単に紹介しています。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1412kcal | 75g | 159g | 38g | 144g | 6493mg |


