うまいレシピ

東京風うな重

調理時間 451人前作者 うまいレシピ

柔らかく香ばしいうなぎの身に甘辛いタレが深く染み込んだ、東京・関東風のうな重です。臭みがなく、スタミナ補給に最適です。

東京風うな重

#🍶 おつまみ#👶 子どもと一緒に

材料1人前

1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • うなぎ1尾
  • 醸造醤油大さじ6.7
  • 清酒100ml
  • みりん大さじ6.7
  • 砂糖大さじ8
  • 八角1個
  • しょうが10g
  • にんにく1個
  • わけぎ20g
  • えごまの葉2本
  • きざみのり大さじ1

作り方

  1. 工程 0

    わけぎ2本を細かく切り、えごまの葉2枚を準備します。きざみのりは少々準備してトッピングに使います。現地の雰囲気を出すために多めに用意するとよいです。

    使うもの:きざみのり 大さじ1

  2. 工程

    ぬるま湯150mlにほんだし小さじ1と白だし大さじ1を混ぜて、茶漬けの出汁を作ります。白だしがない場合は、清酒50ml、みりん100ml、味塩大さじ1、醸造醤油大さじ1、だしの素少々で代用します。出汁は温かくても冷たくても使えます。

  3. 工程

    うなぎの表面のぬめりを包丁で軽くこすって丁寧に取り除きます。強くこすりすぎると皮が傷むので、身の部分を中心に優しく行います。こうすることで泥臭さと生臭さが取れます。

    使うもの:うなぎ 1尾

  4. 工程

    熱湯を2~3回かけてすすぎ、残ったぬめりを洗い流します。キッチンペーパーで表面を丁寧に拭き、水分を取ります。この工程で殺菌と清潔を保ちます。

  5. 工程

    鍋に水と焼酎(または清酒)を入れ、強火で沸騰直前まで加熱します。ピンク色の身が真っ白に固まったらすぐに火を止め、湯を捨てます。タンパク質が固まり、臭みがアルコールとともに飛びます。

    使うもの:清酒 100ml

  6. 工程

    醸造醤油100ml、清酒100ml、みりん100ml、砂糖100g、八角1個、しょうが1かけ、にんにく1かけを混ぜてタレを作ります。うなぎを入れ、中火で煮立て、沸騰したら弱火にします。アルミホイルを蓋代わりにのせて落とし蓋とし、材料にタレが均一に絡むようにします。

    使うもの:うなぎ 1尾

  7. 工程

    弱火で30分間煮詰め、タレがとろりとしてうなぎがつやつやになるまで煮ます。火加減で吹きこぼれないようにします。タレはご飯にかけて使います。

    使うもの:うなぎ 1尾

    00:00/ 30:00
  8. 工程

    煮たうなぎを4等分してご飯の上にのせます。一切れはご飯と、一切れはトッピングと、一切れは茶漬けの出汁に、最後はそのまま食べます。裏面も香ばしく焼いて風味を加えます。

    使うもの:うなぎ 1尾

【補足】

うなぎの表面のぬめりは、包丁で軽くこすって取り除き、熱湯で3回すすいだ後、キッチンペーパーで拭くと臭みが完全に消えます。酒蒸しはタンパク質が固まり、臭みを効果的に除去するので、強火で身が白くなるまで行います。煮るときはアルミホイルで落とし蓋をすると、材料にタレが均一に絡み、専門店の味になります。動画では関西風も簡単に紹介しています。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
1412kcal75g159g38g144g6493mg

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