うまいレシピ

アンチョビパスタ

調理時間 151人前作者 うまいレシピ

旨味が豊かでクリーミーなソースが麺に絡む、なめらかなパスタです。レモンの爽やかさが加わり、すっきりとした後味が特徴です。

アンチョビパスタ

#⚡ 時短・簡単料理#🍽️ ひとりごはん

材料1人前

1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • アンチョビフィレ3個
  • にんにく4個
  • ペペロンチーノ4個
  • パセリ小さじ3
  • バター大さじ1
  • オリーブオイル大さじ3
  • レモン1個
  • ツナ缶の汁(またはだし)小さじ1
  • パスタ(リングイネ)120g
  • 大さじ1

作り方

  1. 工程 0

    鍋に水2リットルと塩大さじ1を入れ、強火にかけて沸かします。水が沸騰し始めたらパスタ麺を入れ、スープ程度の塩分濃度で麺がアルデンテになるまで約10分茹でます。この塩分濃度がソースの旨味をさらに引き出します。

    00:00/ 10:00
  2. 工程

    フライパンにオリーブオイル大さじ3とアンチョビフィレ3枚を入れ、中火にかけ、オイルが沸騰し始めるまでヘラでそっと混ぜます。アンチョビがじわじわ溶けてオイルに馴染んだら、火を少し弱めて安定させます。こうして溶かしたアンチョビがソースの深い旨味のベースを作ります。

  3. 工程

    にんにく4片のうち2片はみじん切りにし、2片は薄切りにしてフライパンに入れ、30秒ほど炒めてにんにくの香りが立つようにします。にんにくがうっすらきつね色になったら、ペペロンチーノ4粒を手で割り入れて20秒ほどさらに炒めます。この段階でピリッとした風味がソースに染み込み、バランスが取れます。

    使うもの:にんにく 4個

    00:00/ 00:50
  4. 工程

    バター15gとみじん切りにしたパセリ3茎を加えてよく混ぜ、茹で汁200mlとツナ缶の汁(またはだし)小さじ1を注ぎ、中火でぐつぐつ煮ます。ソースが泡立ってきたら、茹でた麺をそのまま入れます。茹で汁とオイルが混ざり合い、乳化が始まってクリーミーになります。

  5. 工程

    ヘラやピンセットで麺を持ち上げながら、オイルと茹で汁がよく混ざるように1〜2分混ぜ、ソースが半分になるまで煮詰めます。ソースがとろっとしてきたら弱火に落とし、マンテカーレを3〜4回行います。この工程でソースが麺に均一に絡みます。

    00:00/ 02:00
  6. 工程

    出来上がったパスタをお皿に盛り、レモンの皮の黄色い部分だけをすりおろして上に振ります。食べる直前にレモン1/4個分の果汁を絞って混ぜると、爽やかさが加わり味がすっきりします。レモンを加えるタイミングがソースの油分を抑えます。

    使うもの:レモン 1個

【補足】

アンチョビをオイルに溶かすときは、ヘラでそっと混ぜながらじわじわ溶かすとソースが滑らかになります。茹で汁とオイルがよく乳化するよう、ピンセットで麺を持ち上げながら混ぜるとクリーミーな食感に仕上がります。最後のレモンの皮と果汁は、食べる途中で加えると油っぽさがなくさっぱりとします。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
1007kcal25g108g56g8g8987mg

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