うまいレシピ

昔ながらの中華そば

調理時間 755人前作者 うまいレシピ

うま味調味料を使用せず、鶏・豚・魚介の自然な旨みを凝縮させた、おうちで再現できる本格的な醤油ラーメンです。YouTube動画から抽出したレシピのため、元動画の表現と一部異なる場合があります。

昔ながらの中華そば

#👨‍🍳 シェフのレシピ#🎉 記念日・行事

材料5人前

5人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • 豚バラブロック500g
  • 鶏ひき肉400g
  • 適量
  • 昆布12g
  • 煮干し、青ねぎ50g
  • 青ねぎ80g
  • 濃口醤油適量
  • 水(タレ用)適量
  • みりん適量
  • 料理酒適量
  • 砂糖25g
  • にんにく2片
  • ラード100g
  • 鶏皮150g
  • 長ねぎ15g
  • 生ラーメン(手もみ)5玉
  • かつお節(薄削り)30g
  • メンマ75g
  • 海苔5枚
  • ナルト5枚

作り方

  1. 工程 0

    鍋に水2000ml、豚バラブロック、鶏ひき肉、昆布、煮干し、青ねぎ50gを入れます。強火で沸騰させた後、弱火に落として40分間じっくりと煮込み、スープのベースを作ります。

    使うもの:豚バラブロック 500g鶏ひき肉 400g昆布 12g

    00:00/ 40:00
  2. 工程

    香味油を作ります。フライパンにラードと鶏皮を入れ、パチパチと音がするまで加熱します。みじん切りにした長ねぎを加え、弱火で10分間加熱して香りを移したら、ざるで濾して油を取り出します。

    使うもの:ラード 100g長ねぎ 15g鶏皮 150g

    00:00/ 10:00
  3. 工程

    スープが煮えたら豚バラ肉を取り出し、残りのスープをざるで濾します。ボウルに移して流水で急冷し、表面に固まった白い脂を取り除くことで、雑味のない澄んだスープに仕上げます。

    使うもの: 適量

  4. 工程

    チャーシューのタレを作ります。鍋に醤油、水650ml、みりん、酒、砂糖、青ねぎ30g、にんにくを入れて沸騰させます。取り出した豚肉を戻し入れ、弱火で20分間煮込んで味を染み込ませます。

    使うもの:にんにく 2片みりん 適量砂糖 25g

    00:00/ 20:00
  5. 工程

    具材の準備をします。チャーシューを好みの厚さに切り、トッピング用のねぎを刻み、ナルトをスライスします。かつお節は1人前につき6gずつ量っておきます。

    使うもの:ナルト 5枚

  6. 工程

    器にタレ50mlと香味油15mlを入れます。小鍋で温めたスープ350mlにかつお節を加え、香りが立ったら濾しながら器に注ぎます。茹でた麺を入れ、具材を盛り付けて完成です。

【補足】

スープを一度急冷して脂を取り除く工程が、お店のような澄んだスープを作る最大のコツです。チャーシューを煮込んだタレは旨みが凝縮されているため、そのままラーメンのタレとして使用でき、無駄がありません。煮干しの頭やはらわたを取らずに使うことで、昔ながらの力強い出汁の味わいを楽しめます。仕上げの追い鰹は、沸騰させすぎないように注意して短時間で香りを移すのがポイントです。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
1699kcal53g79g95g13g1226mg

あわせて食べたい