うまいレシピ

吉野家風牛丼

調理時間 302人前作者 うまいレシピ

吉野家スタイルの旨味たっぷりの牛肉丼で、脂ののったリブロースと薄切り玉ねぎのキャラメル化した甘さとソースの甘辛のハーモニーが絶品です。

吉野家風牛丼

#👨‍🍳 シェフのレシピ

材料2人前

2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • リブロース300g
  • 玉ねぎ1個
  • 昆布だし600g
  • 白ワイン200g
  • 醸造醤油80g
  • 砂糖大さじ13
  • 清酒64ml
  • にんにく(みじん切り)15g
  • しょうが10g
  • 七味唐辛子2g

作り方

  1. 工程 0

    玉ねぎは硬い部分だけを軽く取り除き、できるだけ薄くスライスして広げてください。リブロースの脂身部分を1cm角に細かく切って準備します。こうするとソースと絡めて食べやすく、旨味が倍増します。

    使うもの:リブロース 300g玉ねぎ 1個

  2. 工程

    フライパンに玉ねぎと切ったリブロースを入れ、中弱火で木べらで混ぜながら15分間炒めてキャラメル化します。くっついた部分をこそげ取りながら炒め続け、白い底が見えるまで風味を引き出します。玉ねぎはしっかり火が通った状態で残り、食感が生きています。

    使うもの:リブロース 300g玉ねぎ 1個

    00:00/ 15:00
  3. 工程

    清酒を加え、強火で混ぜてアルコールを飛ばし、こびりついた旨味をすべて溶かし出します。白い底が見えるまで約1分混ぜてください。この工程で肉の脂の旨味と玉ねぎのグルタミン酸の旨味が引き出されます。

    使うもの:玉ねぎ 1個清酒 64ml

    00:00/ 01:00
  4. 工程

    醤油、にんにく(みじん切り)、しょうが、砂糖、白ワイン、昆布だしを加え、弱火で5〜10分煮てソースを完成させます。タンパク質の不純物が浮いたら軽く取り除きながら煮てください。甘さが苦手な場合は砂糖を100〜120gに減らしても良いです。

    使うもの:にんにく(みじん切り) 15g昆布だし 600g白ワイン 200gしょうが 10g砂糖 大さじ13

    00:00/ 10:00
  5. 工程

    出来上がったソースから適量を取り、熱いご飯にしゃぶしゃぶのようにリブロースを広げて軽く火を通してのせます。七味唐辛子をお好みで振って仕上げてください。肉がふんわりと火が通ると吉野家の味になります。

    使うもの:リブロース 300g七味唐辛子 2g

【補足】

リブロースやスジなど脂身の多い部位を使って、脂の旨味を最大限に引き出します。ノンスティックフライパンでは肉の脂が出てくっつきやすいので、最初に野菜と一緒に入れて軽く触る程度にします。炒める時は強火にせず中弱火でキャラメル化させ、玉ねぎを溶かしすぎず食感を残して食べます。ソースの量が多い場合はアルコールを飛ばすために強火で先に混ぜないと酒臭さが残ります。動画ではスライサーポークで豚丼を作る方法も紹介しています。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
1053kcal35g119g38g107g3087mg

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