アロンサテ(牛スネ肉)の水煮鍋
調理時間 210分4人前作者 うまいレシピ
サムゲタンのように深く濃いだしの味が絶品の、やわらかいアロンサテ(牛スネ肉)の水煮鍋です。

#🍲 二日酔いごはん#🏠 ホームパーティー#🍽️ ひとりごはん
材料4人前
4人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- アロンサテ(牛スネ肉)600kg
- 水8L
- 長ねぎ2本
- にんにく15個
- 粒こしょう15個
- ミニ白菜7枚
- にら100g
- きのこ300g
- 濃口醤油大さじ3
- 砂糖大さじ1
- にんにく(みじん切り)小さじ4
- 練りからし大さじ1/2
- 肉の茹で汁500ml
- クッカンジャン大さじ1
- 塩お好みで
作り方
工程 0
アロンサテ(牛スネ肉)は冷水に1時間浸して血抜きをしっかりします。鍋に水4Lと長ねぎ、皮をむいたにんにく、粒こしょうを入れて沸騰したら中火に落とし、1時間茹でます。
使うもの:アロンサテ(牛スネ肉) 600kg粒こしょう 15個にんにく 15個長ねぎ 2本水 8L
00:00/ 120:00工程 一
火を止め、茹で汁に肉をそのまま2時間浸して余熱で火を通します。こうすると肉がさらにやわらかくなります。
00:00/ 120:00工程 二
準備した野菜(ミニ白菜、きのこ、にら)は5~6cmの長さに切っておきます。2時間後、肉を取り出して冷まし、薄く切って準備します。
使うもの:ミニ白菜 7枚きのこ 300gにら 100g
00:00/ 120:00工程 三
鍋に白菜、きのこ、スネ肉、にらの順に重ねてのせます。肉の茹で汁500mlにクッカンジャン大さじ1と好みで塩を加えて味を調え、鍋に注いで沸かして完成です。
使うもの:きのこ 300gにら 100g塩 お好みで
【補足】
肉を茹でた後、すぐに取り出さずにだし汁に2時間浸しておくことが、肉の食感を決める重要なコツです。だし汁は捨てずに鍋のスープとして使い、深い滋養食の味を引き出します。つけダレは分量通りに混ぜて準備し、青唐辛子をみじん切りにして加えると、よりすっきりしておいしくなります。残っただし汁にご飯を入れてお粥にすると、最後まで完璧に楽しめます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 35593kcal | 58g | 19g | 11g | 8g | 1510mg |


