ヌルボリと干し椎茸のお粥
調理時間 30分1人前作者 うまいレシピ
香ばしく温かいお粥で、糖尿病や血管疾患の改善に役立つヌルボリ(大麦の一種)と干し椎茸の組み合わせです。粒が粗いので噛んで食べると食感が生きてきます。

#🥗 ダイエット・ヘルシー#🍽️ ひとりごはん
材料1人前
- 水で戻したヌルボリ140g
- 米&オーツ麦60g
- チャヨテ1個
- 戻した干し椎茸1カップ
- まぐろエキス大さじ1
- ミネラル塩5g
- 椎茸の戻し汁6カップ
- いりごま大さじ1
作り方
工程 0
水で戻したヌルボリ140gと米&オーツ麦60gを混ぜ、オイルコアを予熱した後に入れ、椎茸の戻し汁を少しずつ加えながら炒めておこげ状にします。軽く水をふり広げて蓋をし、220度で7〜8分焼いておこげにします。おこげを作る理由は、炭化作用で体内の毒素や重金属のカスを排出するためです。
使うもの:椎茸の戻し汁 6カップ
00:00/ 08:00工程 一
チャヨテ1個は真ん中の種だけを残し、2番刃で薄く千切りにします。戻した干し椎茸1カップを小さく切って準備します。こう切るとお粥に柔らかい食感を加え、多用途に使えます。
工程 二
おこげにしたヌルボリと切った椎茸、チャヨテを底の広い鍋に入れ、椎茸の戻し汁6カップを注ぎます。オイルコアでR2に設定して沸騰し始めるまで加熱した後、160度に下げて20分間とろ火で煮て柔らかくします。普通の鍋では、沸騰したら火を弱め、焦げないように混ぜながら1時間近く煮ます。
使うもの:チャヨテ 1個
00:00/ 80:00工程 三
お粥が柔らかくなったら、まぐろエキス大さじ1とミネラル塩少々を加えて味を調えます。こうするとあっさりとすっきりした味になります。器に盛り、いりごまをお好みでふって仕上げます。
使うもの:いりごま 大さじ1
【補足】
まずおこげを作り、炭化作用で毒素や重金属を排出します。干し椎茸は生椎茸より効能が2倍以上強く、ビタミンDが多くカルシウムの吸収を助けます。ヌルボリのβグルカンは消化吸収されにくく、血糖値がゆっくり上がります。お粥は必ず噛んで食べると血管疾患の患者に有利です。ミネラル塩を使うと味がすっきりと決まります。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 545kcal | 18g | 108g | 8g | 6g | 2894mg |


