うまいレシピ

ヌルボリと干し椎茸のお粥

調理時間 301人前作者 うまいレシピ

香ばしく温かいお粥で、糖尿病や血管疾患の改善に役立つヌルボリ(大麦の一種)と干し椎茸の組み合わせです。粒が粗いので噛んで食べると食感が生きてきます。

ヌルボリと干し椎茸のお粥

#🥗 ダイエット・ヘルシー#🍽️ ひとりごはん

材料1人前

1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • 水で戻したヌルボリ140g
  • 米&オーツ麦60g
  • チャヨテ1個
  • 戻した干し椎茸1カップ
  • まぐろエキス大さじ1
  • ミネラル塩5g
  • 椎茸の戻し汁6カップ
  • いりごま大さじ1

作り方

  1. 工程 0

    水で戻したヌルボリ140gと米&オーツ麦60gを混ぜ、オイルコアを予熱した後に入れ、椎茸の戻し汁を少しずつ加えながら炒めておこげ状にします。軽く水をふり広げて蓋をし、220度で7〜8分焼いておこげにします。おこげを作る理由は、炭化作用で体内の毒素や重金属のカスを排出するためです。

    使うもの:椎茸の戻し汁 6カップ

    00:00/ 08:00
  2. 工程

    チャヨテ1個は真ん中の種だけを残し、2番刃で薄く千切りにします。戻した干し椎茸1カップを小さく切って準備します。こう切るとお粥に柔らかい食感を加え、多用途に使えます。

  3. 工程

    おこげにしたヌルボリと切った椎茸、チャヨテを底の広い鍋に入れ、椎茸の戻し汁6カップを注ぎます。オイルコアでR2に設定して沸騰し始めるまで加熱した後、160度に下げて20分間とろ火で煮て柔らかくします。普通の鍋では、沸騰したら火を弱め、焦げないように混ぜながら1時間近く煮ます。

    使うもの:チャヨテ 1個

    00:00/ 80:00
  4. 工程

    お粥が柔らかくなったら、まぐろエキス大さじ1とミネラル塩少々を加えて味を調えます。こうするとあっさりとすっきりした味になります。器に盛り、いりごまをお好みでふって仕上げます。

    使うもの:いりごま 大さじ1

【補足】

まずおこげを作り、炭化作用で毒素や重金属を排出します。干し椎茸は生椎茸より効能が2倍以上強く、ビタミンDが多くカルシウムの吸収を助けます。ヌルボリのβグルカンは消化吸収されにくく、血糖値がゆっくり上がります。お粥は必ず噛んで食べると血管疾患の患者に有利です。ミネラル塩を使うと味がすっきりと決まります。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
545kcal18g108g8g6g2894mg

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