炊飯器で作る臭みのない豚脂(ラード)
調理時間 60分1人前作者 うまいレシピ
炊飯器を使って火加減不要で焦げずに透明で澄んだ、香ばしい豚脂です。

#🔌 エアフライヤー#⚡ 時短・簡単料理
材料1人前
1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- 豚の背脂適量
- 小麦粉大さじ1
- 酢少し
- ぬるま湯たっぷり
- 大豆1ひとつかみ
- 塩大さじ1
作り方
工程 0
豚の背脂を長めに切り、さらに大きめに切ります。大きさを揃えると熱が均一に伝わり、焦げたり苦味が出たりしません。
使うもの:豚の背脂 適量
工程 一
ボウルに背脂を入れ、小麦粉大さじ1と酢少々を加え、ぬるま湯をたっぷり注ぎます。小麦粉は不純物を吸着し、酢は臭みを取ります。
使うもの:ぬるま湯 たっぷり小麦粉 大さじ1酢 少し
工程 二
2~3分もみ洗いした後、きれいな水で何度かすすぎます。必ずぬるま湯を使うと脂肪が固まらず、不純物がよく落ちます。
使うもの:ぬるま湯 たっぷり
00:00/ 03:00工程 三
下処理した背脂を炊飯器に入れ、炊飯ボタンを押します。水と一緒に加熱すると温度が上がりすぎず、焦げずに臭みも蒸気とともに飛びます。
工程 四
炊飯が終わってもすぐに開けず、もう一度炊飯ボタンを押して水分を完全に飛ばします。抽出された油は澄んで透明な状態になります。
工程 五
保存用の土鍋に大豆ひとつかみと塩大さじ1を入れ、抽出した豚脂を注いで保存します。大豆は臭みを、塩は保存性を高めます。
使うもの:大豆 1ひとつかみ塩 大さじ1
【補足】
豚の背脂は内側の脂を使うと最も油が取れます。冷水を使うと脂肪が固まって不純物が閉じ込められるので、必ずぬるま湯を使ってください。油だけで加熱すると温度が200度以上になり焦げやすいため、炊飯器と水を使う方法が最も安全です。完成した油は固まると牛乳のように真っ白になり、料理に使うと風味がとても良くなります。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 308kcal | 17g | 15g | 36g | 2g | 5824mg |


