63年伝統の名門秘伝カルビのたれ
調理時間 30分10人前作者 うまいレシピ
63年の伝統が生み出す深い味わいの秘伝カルビのたれです。大量の長ねぎとにんにくを使用し、人工的ではない天然の甘みと風味を最大限に引き出しました。

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材料10人前
- 黄砂糖1かご
- 濃口醤油大さじ67
- いりごま大さじ50
- こしょう小さじ22
- にんにく(みじん切り)2kg
- ごま油大さじ33
- 水5000ml
- 長ねぎ60本
作り方
工程 0
広めのボウルに黄砂糖をたっぷり入れます。白砂糖ではなく黄砂糖を使うことで、カルビ特有の香ばしい風味と色合いをしっかり引き出せます。
使うもの:黄砂糖 1かご
工程 一
砂糖の上に濃口醤油を注ぎ、お玉を使って砂糖がよく溶けるまで均一に混ぜます。砂糖と醤油の調和がたれの基本ベースとなります。
使うもの:濃口醤油 大さじ67
工程 二
いりごまとこしょうを惜しみなく加えます。特にこしょうは肉の臭みを完全に抑え、すっきりとした味わいにするのに欠かせません。
使うもの:いりごま 大さじ50こしょう 小さじ22
工程 三
にんにく(みじん切り)を山のようにたっぷり入れて混ぜます。にんにくはたれの深い旨味を決める重要な役割を果たします。
使うもの:にんにく(みじん切り) 2kg
工程 四
搾りたての新鮮な国産ごま油を加えます。高価でも高品質のごま油にこだわることで、たれに深く濃い香ばしさが感じられます。
使うもの:ごま油 大さじ33
工程 五
水を加えて全体のたれの濃度と塩分を調整します。塩辛くなりすぎないよう適切な割合で薄め、肉によく絡むちょうどよい塩加減にします。
使うもの:水 5000ml
工程 六
長ねぎ60本を細かく刻むように千切りにします。ねぎから出るさわやかな味がたれの風味を一層高めます。
工程 七
準備した長ねぎをたれにすべて入れ、よく和えて仕上げます。ねぎは必ず最後に入れることで、しんなりせずシャキシャキした食感と天然の甘みを保てます。
使うもの:長ねぎ 60本
【補足】
たれは化学変化を防ぎ最高の鮮度を保つため、毎朝その日に使う分だけ作るのが鉄則です。季節によってたれの濃度を微調整し、汗を多くかく夏はやや塩辛く、寒い冬は甘みを強調するのが秘訣です。長ねぎはたれの半分を占めるほどたっぷり入れることで、人工的でない天然の甘みが生きます。材料を入れる順番が味の深さを決めるので、砂糖から長ねぎまで示された順序を必ず守ってください。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1957kcal | 35g | 319g | 69g | 221g | 5576mg |


