サンチュのコチュジャン和え
調理時間 15分2人前作者 うまいレシピ
生で食べることが多いサンチュをさっと茹でてコチュジャンだれで和えた、一味違う常備菜です。ほうれん草よりもシャキシャキした食感と甘酸っぱい味わいが特徴です。

#🍶 おつまみ#🥗 ダイエット・ヘルシー#⚡ 時短・簡単料理
材料2人前
- サンチュ17.5枚
- わけぎ30g
- 天日塩大さじ1
- コチュジャン大さじ1
- 粉唐辛子小さじ3
- にんにく1.5個
- 酢大さじ1
- 砂糖大さじ0.7
- えごま油大さじ1
- いりごま大さじ1
作り方
工程 0
沸騰したお湯に天日塩大さじ1を入れて溶かし、サンチュの茎の部分から入れて5秒間先に茹でます。続いて葉の部分まで全てお湯に浸し、しんなりする程度にさっと火を通します。
使うもの:サンチュ 17.5枚
00:00/ 00:05工程 一
茹でたサンチュはすぐに冷水に取って熱を冷まし、だれの濃度が薄まらないように水気をしっかり絞って準備します。水気をしっかり取ることで、だれがよくなじみ美味しくなります。
使うもの:サンチュ 17.5枚
工程 二
水気を絞ったサンチュは3~4cmの長さに食べやすく切り、わけぎ30gも細かく小口切りにして準備します。長ねぎを使っても構いません。
使うもの:サンチュ 17.5枚
工程 三
ボウルにコチュジャン大さじ1、にんにく(みじん切り)小さじ1/2、酢大さじ1、砂糖大さじ2/3、粉唐辛子大さじ1、えごま油大さじ1、いりごま少々と切ったわけぎを入れ、よく混ぜて合わせだれを作ります。
使うもの:にんにく 1.5個わけぎ 30g
工程 四
出来上がった合わせだれにサンチュを入れ、固まっている部分をほぐしながら和えます。だれが全体に均一に絡むように、ふりふりと軽く混ぜ合わせて仕上げます。
使うもの:サンチュ 17.5枚
【補足】
花茎が伸びていたり茎がしっかりした固めのサンチュを使うと、茹でた後も食感がよりシャキシャキします。サンチュの水気をしっかり絞ることが、だれの味を引き立てる最も重要なポイントです。甘さはお好みで砂糖の量を調整すると、より美味しくいただけます。ほうれん草のように柔らかく茹ですぎず、しんなりする程度に短時間茹でることで、独特の食感が生きます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 153kcal | 3g | 15g | 10g | 8g | 2975mg |


