うまいレシピ

自家製居酒屋風お好み焼き

調理時間 201人前作者 うまいレシピ

中はふんわり、水分たっぷりのキャベツが主役のお好み焼き。ほんだしの旨味とベーコンの香ばしさが調和します。

自家製居酒屋風お好み焼き

#🍶 おつまみ#🍽️ ひとりごはん

材料1人前

1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • キャベツ0.3個
  • 長ねぎ1本
  • ベーコン80g
  • チヂミ粉100g
  • 200ml
  • 1個
  • ほんだし0.8g
  • サラダ油10ml
  • ケチャップ大さじ5
  • 濃口醤油大さじ2
  • 砂糖大さじ2
  • マヨネーズ大さじ1
  • かつお節5g
  • パセリ小さじ1

作り方

  1. 工程 0

    長ねぎは小口切りにし、キャベツはイケアのスライサー3段階の厚さで千切りにします。ベーコンは薄切りにして準備します。こうすることでキャベツのシャキシャキ感と水分が活きます。

    使うもの:キャベツ 0.3個ベーコン 80g長ねぎ 1本

  2. 工程

    ボウルにチヂミ粉1カップ、水1カップ弱、卵1個を入れて混ぜます。ほんだし1/4スプーンを加えて鰹節のだしを出し、生地が練乳のようにややとろりとするまで混ぜます。ほんだしがお好み焼き用粉末の秘密の材料で、だしの味を引き立てます。

    使うもの:ほんだし 0.8g

  3. 工程

    千切りキャベツと小口切りの長ねぎを生地に加え、キャベツに生地が軽く絡む程度に混ぜます。生地よりキャベツが圧倒的に多いのがパンケーキではなく日本風の食感を得るコツ。キャベツが主役です。

    使うもの:キャベツ 0.3個長ねぎ 1本

  4. 工程

    フライパンを中火~中弱火で予熱し、サラダ油を薄くひいてキャベツ生地を厚く盛り形を整えます。チヂミのように押さえず、蓋をして中まで火を通します。厚みを持たせて内部の水分を保ちます。

    使うもの:サラダ油 10ml

  5. 工程

    キャベツが焼ける香りがしてきたら蓋を開け、ベーコンをのせて慎重に裏返します。サラダ油をもう一度回し入れ、蓋をしてベーコン側も焼きます。ベーコンの香りが立ったら焼き上がりの合図です。

    使うもの:キャベツ 0.3個ベーコン 80gサラダ油 10ml

  6. 工程

    ケチャップ大さじ5、濃口醤油大さじ2、砂糖大さじ2を混ぜてソースを作るか、とんかつソースなどで代用してたっぷりかけます。マヨネーズを華やかに絞り、かつお節とパセリをのせて仕上げます。ソースとマヨネーズが味付けの代わりです。

    使うもの:マヨネーズ 大さじ1かつお節 5gパセリ 小さじ1

【補足】

生地はキャベツをつなぐ役割で最小限に使い、水分とシャキシャキ感を活かすのが居酒屋風のポイント。ほんだしは鰹節のだしを効かせる必須材料で、スーパーで購入可能。焼くときは必ず蓋をして中まで均一に火を通し、厚みを持たせるとふんわり感が増します。ソースはお好みでとんかつソースやバーベキューソースで代用可。動画では大阪風のキャベツと生地の混ぜ方を紹介、広島風は生地を広げて野菜を重ねる方法も触れています。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
1356kcal39g162g67g63g5414mg

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