本格イタリア風リガトーニカルボナーラ
調理時間 15分1人前作者 うまいレシピ
クリームを使わず、卵黄とペコリーノチーズの風味で仕上げる本格イタリアスタイルのカルボナーラです。

#👨🍳 シェフのレシピ#⚡ 時短・簡単料理#🍽️ ひとりごはん
材料1人前
1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- リガトーニパスタ100g
- グアンチャーレ(またはベーコン)50g
- 卵黄1個
- ペコリーノロマーノチーズ30g
- 粒こしょう小さじ1
- 茹で汁0.5カップ
作り方
工程 0
グアンチャーレまたはベーコンを細かく切り、フライパンでカリカリになるまで焼きます。焼けた肉はざるにあげて別にしておき、フライパンに出た肉の油は捨てずに別に取っておきます。
工程 一
ボウルにペコリーノロマーノチーズをすりおろし、先ほど取っておいた肉の油を加えてよく混ぜます。
使うもの:ペコリーノロマーノチーズ 30g
工程 二
沸騰したお湯に塩を入れ、リガトーニを入れてアルデンテになるまで茹でます。
工程 三
チーズと油の混ざったボウルに卵黄1個を加え、泡立て器で素早く混ぜてとろりとしたソース状にします。
工程 四
乾いたフライパンに粒こしょうを挽き入れて軽く炒めて香りを出し、茹で上がったパスタと茹で汁半カップを加えて軽く炒めます。
使うもの:粒こしょう 小さじ1
工程 五
火を止めるか、パスタをボウルに移してから、準備した卵チーズソースとカリカリの肉を加えて素早く和え、乳化させます。余熱でソースがパスタにぴったりと絡むようにするのがポイントです。
【補足】
ベーコンの油を捨てずにソースに混ぜると風味が格段に深まります。卵黄が固まらないように、必ず火を止めるかフライパンの温度を下げてからソースを混ぜてください。粒こしょうをフライパンで先に炒めて使うと香りが最大限に引き立ちます。動画では、1980年代にイタリアでクリームを入れる方法が流行した歴史的事実も紹介しています。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 836kcal | 31g | 79g | 44g | 3g | 1447mg |


