八重桜の塩漬け
調理時間 10080分1人前作者 うまいレシピ
八重桜の華やかな色と香りをそのまま閉じ込めた伝統保存食で、桜茶やデザートの飾りに最適です。

#👨🍳 シェフのレシピ#🥗 ダイエット・ヘルシー#🎉 記念日・行事
材料1人前
- 八重桜25g
- 塩大さじ0.3
- 梅酢(ウメズ)5ml
- 保存用塩5g
作り方
工程 0
八重桜の根元にある緑色のがく部分を一つずつ丁寧に取り除きます。処理した花はボウルに入れ、水を2回ほど替えながら優しく洗い、不純物を取り除きます。
使うもの:八重桜 25g
工程 一
洗った花の水気を軽く絞り、キッチンペーパーの上に重ならないように広げます。その上にさらにキッチンペーパーをかぶせ、手のひらで優しく押さえて残った水気を完全に吸収させます。
工程 二
消毒したガラス容器の底に塩を少々ふり、八重桜と塩を交互に重ねていきます。最後の一番上にはたっぷりと塩をふって仕上げます。
使うもの:八重桜 25g塩 大さじ0.3
工程 三
内容物の上にラップをかけ、水を入れたペットボトルなどを載せて重しをします。この状態で一日ほど置くと、塩が溶けて花から水分が十分に出てきます。
使うもの:塩 大さじ0.3
工程 四
一日後、花から出た水分を手でしっかり絞り、再び容器に入れます。花が十分に浸るくらいの梅酢を注ぎ、再び軽い重しのペットボトルを載せて3日間漬け込みます。
工程 五
3日後、花を取り出してざるの上にキッチンペーパーを敷き、花の形をきれいに整えながら並べます。直射日光の当たらない風通しの良い場所で2〜3日間陰干しします。
工程 六
よく乾いた桜を保存用の塩と一緒にまんべんなく混ぜ合わせ、清潔なガラス瓶に入れます。こうして作った塩漬けは常温で約1年間保存して使用できます。
使うもの:塩 大さじ0.3
【補足】
八重桜は7〜8分咲きのものを収穫すると、色と形が最も美しく仕上がります。梅酢は白梅酢でも赤梅酢でも使用可能で、梅酢がない場合は普通の酢で代用できますが、風味はやや異なります。保存時に金属製の蓋を使用すると塩や酸により腐食する可能性があるため、プラスチックやガラス製の蓋をおすすめします。使用する際は水に浸して塩分を軽く抜き、桜茶や桜ご飯、アイスクリームのトッピングなど様々にお楽しみください。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 28kcal | 2g | 6g | 0g | 2g | 5120mg |


