オイエゴマムチム(きゅうりのエゴマ和え)
調理時間 30分2人前作者 うまいレシピ
元大統領たちが通っていた江南の韓定食店の秘伝レシピ。シャキシャキのきゅうりと香ばしいエゴマが調和した格調高いおかずです。

#🥐 ブランチ#🥗 ダイエット・ヘルシー#🍱 お弁当
材料2人前
2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- きゅうり2個
- 漬け込み用の塩大さじ1/3
- 塩大さじ0.5
- えごま油大さじ1
- えごまの粉大さじ2
- 炒りエゴマ大さじ1/3
作り方
工程 0
きゅうりを半分に切り、スライサーを使って薄く均一にスライスします。きゅうりの両端は苦味が出ることがあるので、もったいないですが使わずに捨てるのがすっきりとした味の秘訣です。
使うもの:きゅうり 2個
工程 一
スライスしたきゅうりに漬け込み用の塩小さじ1/3を加えてよく混ぜ、20分そのまま置きます。きゅうりが十分に漬かることで水分が出て、コリコリした食感が完成します。
使うもの:きゅうり 2個
00:00/ 20:00工程 二
漬かったきゅうりをさらし布に包み、手で強く押して水分をしっかり絞ります。きゅうりの水分を完全に取り除くことで、味付けがなじみやすくなり、きゅうり本来の味が凝縮されます。
使うもの:きゅうり 2個
工程 三
ボウルに水気を絞ったきゅうりを入れ、塩小さじ1/6、エゴマ油大さじ1、皮むきエゴマの粉大さじ2を加えます。塩は一度に全部入れると塩辛くなるので、味を見ながら量を調整し、軽く和えます。
使うもの:きゅうり 2個塩 大さじ0.5
工程 四
最後に食感を引き立てる炒りエゴマ小さじ1/3をふりかけ、香ばしさをプラスして仕上げます。素材本来の味を最大限に生かすことが、高級な韓定食スタイルの和え物のポイントです。
【補足】
きゅうりの両端は苦味が強いので、思い切って取り除くことでさっぱりとした味わいになります。さらし布を使ってきゅうりの水分をしっかり絞ることが、コリコリした食感を生む最も重要なポイントです。味付け用の塩は一度に全部入れると塩辛くなりすぎるので、少しずつ加えながらお好みの味に調整してください。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 90kcal | 3g | 6g | 12g | 2g | 2455mg |


