ビビゴ風 エビの皮ごと餃子
調理時間 30分3人前作者 うまいレシピ
ビビゴのエビ餃子を家庭でたっぷり楽しめるレシピです。エビ一尾が丸ごと入っていて、プリッとした食感と豊富な肉汁が絶品です。

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材料3人前
- ノバシエビ20尾
- 料理酒大さじ3
- こしょう少々
- 豚ひき肉400g
- 長ねぎの白い部分60g
- 玉ねぎ180g
- にんじん80g
- しいたけ100g
- 青唐辛子2個
- 濃口醤油大さじ3
- まぐろエキス大さじ1.5
- ごま油大さじ1.5
- にんにく(みじん切り)大さじ1
- 片栗粉大さじ3
- にら80g
- 餃子の皮20枚
作り方
工程 0
ノバシエビは解凍した後、料理酒大さじ3とこしょうを全体にふります。このまま10分ほど漬けておくと、エビの生臭さを効果的に取り除けます。
使うもの:ノバシエビ 20尾こしょう 少々
00:00/ 10:00工程 一
長ねぎの白い部分、玉ねぎ、にんじん、しいたけ、青唐辛子を粒が感じられる程度に細かく刻んで準備します。野菜の大きさが均一だと餃子のタネの食感が調和します。
使うもの:長ねぎの白い部分 60gにんじん 80gしいたけ 100g青唐辛子 2個玉ねぎ 180g
工程 二
ボウルに豚ひき肉と刻んだ野菜をすべて入れます。ここに濃口醤油大さじ3、まぐろエキス大さじ1.5、ごま油大さじ1.5、にんにく(みじん切り)大さじ1、片栗粉大さじ3、こしょうを加え、粘りが出るまでよく混ぜます。
使うもの:こしょう 少々豚ひき肉 400g
工程 三
よく混ざった肉だねに、刻んだにら80gを最後に加え、軽く和えて餃子のタネを完成させます。にらは最後に加えることで青臭さが出ず、香りが生きます。
使うもの:にら 80g
工程 四
完成した餃子のタネはジッパー袋に入れて空気を抜き、密閉します。ジッパー袋の一端をはさみで少し切り、絞り袋のように使えるように準備します。
工程 五
餃子の皮の中央にタネを適量絞り出し、水気を切ったエビ一尾をその上にのせます。皮の両端を中央に寄せて二度折りたたむと、きれいな形に仕上がります。
使うもの:餃子の皮 20枚
工程 六
蒸し器に水を入れ、沸騰し始めたら準備した餃子をのせます。蓋をして強火で10分蒸せば、肉汁たっぷりのエビ餃子が完成します。
00:00/ 10:00
【補足】
餃子のタネをジッパー袋に入れて絞り袋のように使うと、手が汚れずに皮にタネをのせやすくなります。ニラは最初から肉と一緒に捏ねると青臭さが出るので、必ず最後に加えて軽く混ぜるのがポイントです。エビは蒸す前にざるにあげて水気をしっかり切らないと、皮がべたつかずもちもちした食感を保てます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4486kcal | 42g | 68g | 29g | 13g | 2083mg |


