うまいレシピ

ビビゴ風 エビの皮ごと餃子

調理時間 303人前作者 うまいレシピ

ビビゴのエビ餃子を家庭でたっぷり楽しめるレシピです。エビ一尾が丸ごと入っていて、プリッとした食感と豊富な肉汁が絶品です。

ビビゴ風 エビの皮ごと餃子

#🍶 おつまみ#🏠 ホームパーティー#🍱 お弁当

材料3人前

3人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • ノバシエビ20尾
  • 料理酒大さじ3
  • こしょう少々
  • 豚ひき肉400g
  • 長ねぎの白い部分60g
  • 玉ねぎ180g
  • にんじん80g
  • しいたけ100g
  • 青唐辛子2個
  • 濃口醤油大さじ3
  • まぐろエキス大さじ1.5
  • ごま油大さじ1.5
  • にんにく(みじん切り)大さじ1
  • 片栗粉大さじ3
  • にら80g
  • 餃子の皮20枚

作り方

  1. 工程 0

    ノバシエビは解凍した後、料理酒大さじ3とこしょうを全体にふります。このまま10分ほど漬けておくと、エビの生臭さを効果的に取り除けます。

    使うもの:ノバシエビ 20尾こしょう 少々

    00:00/ 10:00
  2. 工程

    長ねぎの白い部分、玉ねぎ、にんじん、しいたけ、青唐辛子を粒が感じられる程度に細かく刻んで準備します。野菜の大きさが均一だと餃子のタネの食感が調和します。

    使うもの:長ねぎの白い部分 60gにんじん 80gしいたけ 100g青唐辛子 2個玉ねぎ 180g

  3. 工程

    ボウルに豚ひき肉と刻んだ野菜をすべて入れます。ここに濃口醤油大さじ3、まぐろエキス大さじ1.5、ごま油大さじ1.5、にんにく(みじん切り)大さじ1、片栗粉大さじ3、こしょうを加え、粘りが出るまでよく混ぜます。

    使うもの:こしょう 少々豚ひき肉 400g

  4. 工程

    よく混ざった肉だねに、刻んだにら80gを最後に加え、軽く和えて餃子のタネを完成させます。にらは最後に加えることで青臭さが出ず、香りが生きます。

    使うもの:にら 80g

  5. 工程

    完成した餃子のタネはジッパー袋に入れて空気を抜き、密閉します。ジッパー袋の一端をはさみで少し切り、絞り袋のように使えるように準備します。

  6. 工程

    餃子の皮の中央にタネを適量絞り出し、水気を切ったエビ一尾をその上にのせます。皮の両端を中央に寄せて二度折りたたむと、きれいな形に仕上がります。

    使うもの:餃子の皮 20枚

  7. 工程

    蒸し器に水を入れ、沸騰し始めたら準備した餃子をのせます。蓋をして強火で10分蒸せば、肉汁たっぷりのエビ餃子が完成します。

    00:00/ 10:00

【補足】

餃子のタネをジッパー袋に入れて絞り袋のように使うと、手が汚れずに皮にタネをのせやすくなります。ニラは最初から肉と一緒に捏ねると青臭さが出るので、必ず最後に加えて軽く混ぜるのがポイントです。エビは蒸す前にざるにあげて水気をしっかり切らないと、皮がべたつかずもちもちした食感を保てます。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
4486kcal42g68g29g13g2083mg

あわせて食べたい