テツ・カスヤのハリオスイッチハンドドリップコーヒー
調理時間 5分1人前作者 うまいレシピ
甘みが強調され、酸味のピークが低く、柔らかなバランスで、刺激やメタリックな味わいがなく、心地よい質感のコーヒー。

#🥐 ブランチ#👨🍳 シェフのレシピ#⚡ 時短・簡単料理
材料1人前
- コーヒー豆20g
- 水162ml
作り方
工程 0
ハリオスイッチをサーバーの上に置き、スイッチを閉じた状態で92度の熱湯を注ぎ、ガラスを十分に予熱します。水がサーバーに流れ落ちずに留まり、熱をよく伝えて抽出時の温度安定性を高めます。
使うもの:水 162ml
工程 一
豆をコマンダンテグラインダーで20クリック(1000~1100ミクロン)に挽き、ドリッパーに20g入れ、振って平らにします。挽き目は粗めに合わせ、過抽出を防ぎます。
工程 二
スイッチオフの状態で中心から92度の水60gをゆっくり注ぎ、30秒間蒸らします。豆が均一に膨張し、初期の風味成分を最大限抽出します。
00:00/ 00:30工程 三
30秒後にスイッチをオンにし、中心から円を描くように92度の水60gをさらに注ぎ、合計120gにします。水を素早く注ぎ、外側から内側へ流れを作って撹拌を助けます。
使うもの:水 162ml
00:00/ 00:30工程 四
1分15秒でスイッチを切り、92度の水に水道水を混ぜて70度250gを注ぎ、浸出させます。ポットに70%だけ入れて事前に準備し、温度低下を正確に合わせます。
使うもの:水 162ml
00:00/ 01:15工程 五
1分45秒でスイッチをオンにし、70度の水160gを注ぎ、合計280gまで抽出します。後半の低い温度で苦味と渋味を最小限に抑え、柔らかな甘みを強調します。
00:00/ 01:45工程 六
2分23秒で水が完全に落ちたら、2分30秒まで待ってからドリッパーを取り外します。抽出完了したコーヒーがバランスの取れた味わいになるようにします。
使うもの:水 162ml
00:00/ 04:53
【補足】
ハリオスイッチはガラス素材で熱伝導率がプラスチックV60より高く、抽出力が強く、温度が早く下がるため風味の保存に有利です。1回目の抽出で水が完全に落ちない場合は少し待ってからスイッチを閉じ、良い風味成分を最大化してください。水温を70度に下げるのがポイントで、後半のネガティブな味を避けます。動画ではアンスタレシピも比較し、酸味中心の代替案を紹介しています。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 68kcal | 3g | 7g | 3g | 0g | 2mg |


