うまいレシピ

サツマイモの飴がらめ

調理時間 201人前作者 うまいレシピ

外はカリッと、中はしっとりのサツマイモの飴がらめ。油と砂糖を一緒に加えて揚げる、魔法のようなコーティングがポイントです。

サツマイモの飴がらめ

#🍶 おつまみ#🌙 夜食#⚡ 時短・簡単料理

材料1人前

1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • さつまいも2個
  • 砂糖大さじ5.3
  • サラダ油200ml
  • いりごま大さじ1

作り方

  1. 工程 0

    サツマイモの皮をざっとむき、内側の苦味が出る部分を完全に取り除き、角を立てるように一口大に切ってください。こうするとサツマイモに火が通りやすく、食感も良くなります。

  2. 工程

    中華鍋や揚げ鍋にサラダ油を少々入れ、火をつけていない状態で切ったサツマイモをすべて入れ、砂糖80gを加えてください。その後、中火で火をつけ、砂糖がゆっくり溶けるように混ぜながら、焦げ付かないようにします。

    使うもの:サラダ油 200ml砂糖 大さじ5.3

  3. 工程

    鍋が熱くなったら火を少し弱め、砂糖が完全に溶けるまで待ち、強火にしてきつね色になるまで時々混ぜながら揚げてください。片面がきつね色になったら中弱火にし、色がしっかりつくまでさらに揚げます。

    使うもの:砂糖 大さじ5.3

  4. 工程

    砂糖のコーティングができてパリッとし、好みの色になったら火を止めてください。皿にいりごまを敷き、サツマイモをのせて完全に冷ますと、砂糖が膨らんでさらにカリッとします。

    使うもの:いりごま 大さじ1砂糖 大さじ5.3

【補足】

サツマイモの内側の苦味のある部分はしっかり取り除くと、柔らかく甘い味わいになります。切るときに角を立てると火の通りが早くなります。砂糖を油で先に溶かしてコーティングすると、焦げずにカリッと仕上がります。火加減は強すぎないように中火で調整し、途中で弱めると色が均一になります。残った油は冷まして濾せば、きれいに再利用できます。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
2390kcal6g168g205g104g40mg

あわせて食べたい