うまいレシピ

40年目の主婦9段、実家の母も認めたミニ白菜のカクテキ

調理時間 452人前作者 うまいレシピ

シャキシャキのミニ白菜を塩で漬け、甘辛いタレで和えたフレッシュなカクテキです。40年の経験から生まれた秘伝のレシピで、誰でも失敗なく深い味わいを出せます。

40年目の主婦9段、実家の母も認めたミニ白菜のカクテキ

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材料2人前

2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • ミニ白菜1個
  • 粗塩大さじ1
  • にんにく(みじん切り)大さじ2
  • 粉唐辛子小さじ21
  • 砂糖大さじ1
  • 梅エキス大さじ3
  • しょうがパウダー小さじ0.5
  • いわしエキス大さじ4
  • にら30g
  • 長ねぎ0.5本
  • いりごま大さじ0.5

作り方

  1. 工程 0

    白菜の根元を切り落とし、葉を一枚ずつ剥がしてきれいな水で洗います。土やゴミが残らないよう丁寧にすすぎましょう。

  2. 工程

    洗った白菜を食べやすい大きさに斜め切りにしてボウルに入れます。斜めに切ることでタレがよく染み込み美味しくなります。

  3. 工程

    粗塩大さじ1を加えてよく混ぜ、30分間漬けます。早く漬けたいときは水を少々加えると浸透圧が早まります。

    00:00/ 30:00
  4. 工程

    漬けた白菜を水で一度すすぎ、ざるに上げて水気を完全に切ります。水気をしっかり取らないとタレがぼやけて濃い味が出ません。

  5. 工程

    水気を切った白菜に、にんにく(みじん切り)大さじ2、粉唐辛子大さじ7、砂糖大さじ1、梅エキス大さじ3、しょうがパウダー少々、いわしエキス大さじ4を加えます。タレが白菜の一片一片に均等に絡むように手でよく和えます。

  6. 工程

    にらと長ねぎの白い部分を適当な長さに切って加え、いりごまを振って軽くもう一度和えて仕上げます。にらのしんなりしすぎないよう、最後の工程で優しく混ぜるのがコツです。

    使うもの:いりごま 大さじ0.5長ねぎ 0.5本にら 30g

【補足】

白菜を漬けるとき、水を少し加えると浸透圧が早まり調理時間を短縮できます。にらの代わりにわけぎを使っても香り良く仕上がり、長ねぎは白い部分を中心に使うとすっきりした味わいになります。しょうがパウダーはキムチの雑味を消し風味を引き立てる重要な材料なので、少量でも必ず加えることをおすすめします。タレを和えるときは強く揉みすぎないようにすると、白菜のシャキシャキした食感が残り、青臭さが出ません。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
277kcal13g52g6g27g6342mg

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