初期離乳食 牛肉キューブ
調理時間 30分16人前作者 うまいレシピ
初期離乳食の重要なタンパク源である牛肉を柔らかく茹でて、滑らかにすりつぶしたキューブレシピです。一度に作って冷凍保存すれば、毎回肉を茹でる手間なく簡単に離乳食を準備できます。

#🥗 ダイエット・ヘルシー#👶 子どもと一緒に#🍱 お弁当
材料16人前
- 牛肉(モモ肉)200g
- 水500ml
- 牛肉の煮汁80ml
作り方
工程 0
牛肉(モモ肉)200gを用意し、冷水に10分間浸けて血抜きをします。臭みを取り除き、鉄分の損失を最小限にするため、長く浸けすぎないことが大切です。
使うもの:水 500ml
00:00/ 10:00工程 一
鍋に水500mlを入れ、沸騰したら血抜きした肉を入れます。強火で沸かしながら、浮いてくるアクや不純物をこまめに取り除くと、すっきりとした味わいになります。
工程 二
不純物を取り除いたら中火に落とし、肉の中心まで完全に火が通るまで約3~5分間茹でます。茹で上がったら、煮汁は捨てずに別に冷ましておきます。
00:00/ 05:00工程 三
茹でた牛肉をざるに上げて粗熱を取り、ミキサーにかけやすい大きさに小さく切ります。
工程 四
ミキサーに切った肉と冷ました煮汁70~80mlを入れ、滑らかになるまですりつぶします。赤ちゃんの月齢や好みの粒感に合わせて、煮汁の量を調節して濃度を整えます。
工程 五
完成した牛肉ペーストを離乳食キューブトレーに10gずつ小分けにして入れます。冷凍庫で凍らせてキューブができたら密閉容器に移して保存し、必要な時に取り出して使います。
【補足】
牛肉は脂身が少なくあっさりとしたウシのモモ肉の部位を選ぶと、赤ちゃんが消化しやすくなります。血抜きの際、冷水に長時間浸けると貴重な鉄分が失われるため、10分を超えないようにしましょう。肉を茹でた煮汁をミキサーに一緒に入れてすりつぶすと、栄養価も高まり濃度調節も容易になります。動画では牛肉キューブの他に、米がゆとオートミールがゆを作る初期離乳食の工程全般を紹介しています。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16kcal | 3g | 0g | 0g | 0g | 25mg |


