塩分控えめで美味しい母のオイジ
調理時間 5分1人前作者 うまいレシピ
伝統的なオイジより塩分が低く、しょっぱさが控えめでやわらかな味わいのオイジです。砂糖と酢で保存性を高め、全体の味をまろやかに整え、バランスのとれた風味が特徴です。

#⚡ 時短・簡単料理
材料1人前
1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- きゅうり10個
- 天日塩大さじ16
- 砂糖大さじ8
- 酢1カップ
- 清酒100ml
- 水100ml
作り方
工程 0
きゅうりは柔らかいブラシでよく洗います。表面が粗くて細身のオイジ用きゅうりや白太きゅうりを使うとより良いです。洗ったきゅうりを大きめのキムチ容器に順に並べます。
使うもの:きゅうり 10個
工程 一
きゅうりを入れながら、ところどころに天日塩を振ります。一番上に残りの天日塩を全部入れ、砂糖0.5カップをのせます。粉類を先に入れてきゅうりにまんべんなくからめます。
使うもの:きゅうり 10個天日塩 大さじ16
工程 二
酢1カップ、清酒0.5カップ、水0.5カップを順に加えます。液体類を粉類の上に注ぎ、全体にしみ込ませます。こうするときゅうりが早く漬かります。
使うもの:きゅうり 10個
工程 三
平らな皿できゅうりを押さえ、蓋をします。室温で3日間放置すると、きゅうりから水分が出てしわしわになります。水分が出始めたら冷蔵庫に入れ、7日間熟成させます。
使うもの:きゅうり 10個
【補足】
きゅうりの大きさに合わせて漬け込み材料を加減してください。洗ったきゅうりの上に粉類を先に入れ、液体類の順に加えると均等にしみ込みます。砂糖は甘みのためではなく、保存性を高め味をまろやかにする役割です。酢も酸味よりも保存性と味のバランスのために使用します。熟成後、細かく切って保存容器に水をはって浸し、冷蔵庫で1時間以上置くと、水キムチのようにさっぱりとした味わいになります。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 766kcal | 8g | 147g | 1g | 138g | 91227mg |


