うまいレシピ

プロのラーメン塩タレ(改良版)

調理時間 2010人前作者 うまいレシピ

ホタテ、昆布、干し椎茸など様々な海産物の旨味とミネラル豊富な塩を使い、深い味わいを出したプロ級のラーメン塩ソースです。

プロのラーメン塩タレ(改良版)

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材料10人前

10人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • 500cc
  • 昆布3片
  • 干し椎茸3個
  • 天日塩100g
  • ホタテ缶詰1缶
  • 混合魚介粉20g
  • かつお節10g
  • うま味調味料10g
  • 清酒100cc

作り方

  1. 工程 0

    鍋に水500ccと昆布3枚、干し椎茸3個を入れ、一晩かけて十分に戻し、深い味わいが染み出るようにだしベースを準備します。

  2. 工程

    戻しただしの入った鍋に天日塩100g、ホタテ缶詰1缶(汁ごと)、混合魚介粉20g、うま味調味料10g、清酒100ccを全て加えます。

  3. 工程

    鍋を火にかけ、だしが沸騰する直前に昆布を取り出します。昆布を長時間煮ると苦味が出たり、スープが濁ることがあるので注意してください。

    使うもの:昆布 3片

  4. 工程

    だしが沸騰したら、かつお節10gを加え、火をごく弱火に落として約10分間、じっくり煮て旨味を十分に抽出します。

    00:00/ 10:00
  5. 工程

    10分後に火を止め、そのまま置いて室温でゆっくり冷まします。この工程で材料の風味がタレに深く染み込み、味が完成します。

    00:00/ 10:00
  6. 工程

    タレが完全に冷めたら、目の細かいざるで濾して具材を全て取り除きます。完成したタレは清潔な容器に入れて保存し、ラーメンのスープの味付けに使用します。

【補足】

濾して残った具材は捨てずに、手作りふりかけにしてみてください。干し椎茸の軸を取り除き、一日ほど乾燥させた後、フードプロセッサーで細かく挽けば、ご飯のお供に最適です。タレを煮る際は、強火ではなく、気泡が少し上がる程度のごく弱火でじっくり煮ることで、海産物の生臭さがなく、すっきりとした旨味が得られます。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
38kcal4g3g0g0g4110mg

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