プロのラーメン塩タレ(改良版)
調理時間 20分10人前作者 うまいレシピ
ホタテ、昆布、干し椎茸など様々な海産物の旨味とミネラル豊富な塩を使い、深い味わいを出したプロ級のラーメン塩ソースです。

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材料10人前
10人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- 水500cc
- 昆布3片
- 干し椎茸3個
- 天日塩100g
- ホタテ缶詰1缶
- 混合魚介粉20g
- かつお節10g
- うま味調味料10g
- 清酒100cc
作り方
工程 0
鍋に水500ccと昆布3枚、干し椎茸3個を入れ、一晩かけて十分に戻し、深い味わいが染み出るようにだしベースを準備します。
工程 一
戻しただしの入った鍋に天日塩100g、ホタテ缶詰1缶(汁ごと)、混合魚介粉20g、うま味調味料10g、清酒100ccを全て加えます。
工程 二
鍋を火にかけ、だしが沸騰する直前に昆布を取り出します。昆布を長時間煮ると苦味が出たり、スープが濁ることがあるので注意してください。
使うもの:昆布 3片
工程 三
だしが沸騰したら、かつお節10gを加え、火をごく弱火に落として約10分間、じっくり煮て旨味を十分に抽出します。
00:00/ 10:00工程 四
10分後に火を止め、そのまま置いて室温でゆっくり冷まします。この工程で材料の風味がタレに深く染み込み、味が完成します。
00:00/ 10:00工程 五
タレが完全に冷めたら、目の細かいざるで濾して具材を全て取り除きます。完成したタレは清潔な容器に入れて保存し、ラーメンのスープの味付けに使用します。
【補足】
濾して残った具材は捨てずに、手作りふりかけにしてみてください。干し椎茸の軸を取り除き、一日ほど乾燥させた後、フードプロセッサーで細かく挽けば、ご飯のお供に最適です。タレを煮る際は、強火ではなく、気泡が少し上がる程度のごく弱火でじっくり煮ることで、海産物の生臭さがなく、すっきりとした旨味が得られます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 38kcal | 4g | 3g | 0g | 0g | 4110mg |


