鶏肉のカルビ風焼き
調理時間 25分4人前作者 うまいレシピ
甘辛い味わいが調和した、やわらかくてジューシーな鶏肉のカルビ風焼きです。皮まで美味しくお召し上がりいただけます。

#🍶 おつまみ
材料4人前
- 鶏もも肉1000g
- 清酒20ml
- 梅10g
- 黄色水飴15g
- 砂糖大さじ0.8
- ダシダ小さじ1
- 濃口醤油大さじ1
- 細かい粉唐辛子30g
- コチュジャン大さじ0.7
- にんにく(みじん切り)大さじ1
- 料理酒大さじ0.7
- ごま油大さじ1.3
- こしょう2g
- 牛脂5ml
- ごま5g
作り方
工程 0
鶏もも肉1kgを広げ、厚い部分に包丁を軽く入れて平らにのばします。骨がついている場合は、骨に沿って包丁を入れるとのばしやすいです。こうすることで均等に火が通り、筋膜の部分まで美味しく食べられます。
工程 一
フライパンに鶏もも肉をすべて入れ、最強火で焼きます。蓋をして水分が逃げないようにし、油は押さえずそのまま焼きます。ご家庭で作る場合は、牛脂を少々加えて香ばしく焼いてください。
使うもの:鶏もも肉 1000g牛脂 5ml
工程 二
鶏肉から水分が出てきたら蓋を開け、強火で水分が完全に飛ぶまで焼きます。鶏肉がある程度火が通ったら、火を保ちながら炒め続けます。こうすると鶏肉に完全に火が通ります。
工程 三
別のボウルに清酒20g、梅10g、黄色水飴15g、砂糖10g、ダシダ5g、濃口醤油20g、細かい粉唐辛子30g、コチュジャン10g、にんにく(みじん切り)10g、料理酒10gを入れてよく混ぜ、タレを作ります。コチュジャンは大さじ1杯を正確に計り、粉唐辛子は山盛りにして重さを合わせます。細かい粉唐辛子を使うとざらつきがなくなめらかです。
使うもの:細かい粉唐辛子 30gコチュジャン 大さじ0.7
工程 四
水分が飛んだ鶏肉にごま油20g(大さじ2)を加えてよく混ぜます。鶏肉の臭みを消し、肉に完全に火が通った状態でタレを加えます。最初からタレを加えると粉唐辛子が焦げて味が悪くなります。
工程 五
タレを加え、強火で炒めます。タレが肉によく絡むまで混ぜながら炒め、ソースが煮詰まったら出来上がりです。最後にいりごまを少々ふって仕上げます。
使うもの:ごま 5g
【補足】
鶏肉を先に焼くことで、タレが焦げずに均等に絡みます。蓋をして蒸し焼きにすることで、肉がしっとりと仕上がります。牛脂を加えるとコクが増し、ごま油は水分が飛んだ後に加えると臭みをしっかりと取れます。細かい粉唐辛子を使うと、タレがなめらかになります。骨なし肉500g~600gで手軽に作る場合も、鶏肉を先に焼く方法がおすすめです。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 581kcal | 47g | 14g | 38g | 8g | 512mg |


