うまいレシピ

鶏肉のカルビ風焼き

調理時間 254人前作者 うまいレシピ

甘辛い味わいが調和した、やわらかくてジューシーな鶏肉のカルビ風焼きです。皮まで美味しくお召し上がりいただけます。

鶏肉のカルビ風焼き

#🍶 おつまみ

材料4人前

4人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • 鶏もも肉1000g
  • 清酒20ml
  • 10g
  • 黄色水飴15g
  • 砂糖大さじ0.8
  • ダシダ小さじ1
  • 濃口醤油大さじ1
  • 細かい粉唐辛子30g
  • コチュジャン大さじ0.7
  • にんにく(みじん切り)大さじ1
  • 料理酒大さじ0.7
  • ごま油大さじ1.3
  • こしょう2g
  • 牛脂5ml
  • ごま5g

作り方

  1. 工程 0

    鶏もも肉1kgを広げ、厚い部分に包丁を軽く入れて平らにのばします。骨がついている場合は、骨に沿って包丁を入れるとのばしやすいです。こうすることで均等に火が通り、筋膜の部分まで美味しく食べられます。

  2. 工程

    フライパンに鶏もも肉をすべて入れ、最強火で焼きます。蓋をして水分が逃げないようにし、油は押さえずそのまま焼きます。ご家庭で作る場合は、牛脂を少々加えて香ばしく焼いてください。

    使うもの:鶏もも肉 1000g牛脂 5ml

  3. 工程

    鶏肉から水分が出てきたら蓋を開け、強火で水分が完全に飛ぶまで焼きます。鶏肉がある程度火が通ったら、火を保ちながら炒め続けます。こうすると鶏肉に完全に火が通ります。

  4. 工程

    別のボウルに清酒20g、梅10g、黄色水飴15g、砂糖10g、ダシダ5g、濃口醤油20g、細かい粉唐辛子30g、コチュジャン10g、にんにく(みじん切り)10g、料理酒10gを入れてよく混ぜ、タレを作ります。コチュジャンは大さじ1杯を正確に計り、粉唐辛子は山盛りにして重さを合わせます。細かい粉唐辛子を使うとざらつきがなくなめらかです。

    使うもの:細かい粉唐辛子 30gコチュジャン 大さじ0.7

  5. 工程

    水分が飛んだ鶏肉にごま油20g(大さじ2)を加えてよく混ぜます。鶏肉の臭みを消し、肉に完全に火が通った状態でタレを加えます。最初からタレを加えると粉唐辛子が焦げて味が悪くなります。

  6. 工程

    タレを加え、強火で炒めます。タレが肉によく絡むまで混ぜながら炒め、ソースが煮詰まったら出来上がりです。最後にいりごまを少々ふって仕上げます。

    使うもの:ごま 5g

【補足】

鶏肉を先に焼くことで、タレが焦げずに均等に絡みます。蓋をして蒸し焼きにすることで、肉がしっとりと仕上がります。牛脂を加えるとコクが増し、ごま油は水分が飛んだ後に加えると臭みをしっかりと取れます。細かい粉唐辛子を使うと、タレがなめらかになります。骨なし肉500g~600gで手軽に作る場合も、鶏肉を先に焼く方法がおすすめです。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
581kcal47g14g38g8g512mg

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