うまいレシピ

バターチキンカレー

調理時間 504人前作者 うまいレシピ

バターと生クリームのとろりとなめらかなソースに、トマトの爽やかさとスパイシーなチリが調和したクリーミーなインド風カレー。鶏肉がしっとりと味わい深く、豊かな乳脂肪の風味が絶品です。

バターチキンカレー

#🍶 おつまみ#🏠 ホームパーティー

材料4人前

4人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • 鶏肉800g
  • にんにく(みじん切り)大さじ4
  • しょうが(みじん切り)30g
  • チリパウダー大さじ6
  • 大さじ0.5
  • 玉ねぎ1個
  • バター大さじ6
  • トマト5個
  • カシューナッツ100g
  • 大さじ3
  • 砂糖大さじ6
  • ガラムマサラ小さじ1
  • 生クリーム60ml
  • カスリメティ小さじ2

作り方

  1. 工程 0

    鶏肉を一口大に切り、キッチンペーパーで水気を拭き取った後、にんにく(みじん切り)大さじ2、しょうが(みじん切り)大さじ2、チリパウダー大さじ2、塩を加えてよく揉み込み、冷蔵庫で最低15分以上漬け込みます。こうすることで肉にスパイスがしっかり染み込み、臭みが取れて味が引き立ちます。

    使うもの:鶏肉 800g 大さじ0.5

    00:00/ 15:00
  2. 工程

    漬け込んだ鶏肉を、フライパンに油を少々ひいて中火で焼き始めます。にんにく、しょうが、チリの香りが立ち、肉が70~80%火が通り表面に焼き色がつき、底に軽くこびりつくまで約5分炒めて、ボウルに取り出します。この工程で肉の焦げた風味が生まれ、全体の味わいが深まります。

    使うもの:鶏肉 800g

    00:00/ 05:00
  3. 工程

    同じフライパンにバター大さじ2と、薄切りにした大きめの玉ねぎ1個を入れ、中火で玉ねぎが透明になるまで底をこそげながら炒めます。トマト1kgとカシューナッツ100gを4等分程度にざく切りにして加え、トマトの皮が剥がれて汁が出て、底の焦げが取れるまで強火で約10分炒めます。トマトとカシューナッツがソースのクリーミーさと酸味を作ります。

    使うもの:カシューナッツ 100g玉ねぎ 1個トマト 5個

    00:00/ 10:00
  4. 工程

    水(約200ml)を加え、にんにく(みじん切り)大さじ2、塩少々、酢大さじ3、砂糖大さじ6、ガラムマサラ小さじ1、チリパウダー大さじ4を加えて中火でトマトが完全に溶けるまで10分煮ます。トマトが柔らかく溶けてソースがとろりとしたら火を止めます。酸味と甘味、辛味のバランスが取れます。

    使うもの:トマト 5個

    00:00/ 10:00
  5. 工程

    煮たソースを大きめのボウルに移し、ハンドブレンダーでなめらかに攪拌します。攪拌するとオレンジ色のクリーミーなソースになり、上品な食感にするために、ざるで漉してトマトの皮や固まりを取り除きます。漉し器で押し出して、非常に滑らかなバターチキンソースを完成させます。

    使うもの:トマト 5個

  6. 工程

    漉したソースを再びフライパンに入れ、バター大さじ4と生クリーム大さじ4を加えて中火で溶かしながら混ぜます。温まったソースに漬け込んだ鶏肉を加え、5分ほど煮て肉にソースがしっかり絡むようにします。最後に合わせることで完成度が高まります。

    使うもの:鶏肉 800g

    00:00/ 05:00
  7. 工程

    火を止める直前にカスリメティ小さじ2を加えてよく混ぜます。この葉がインドカレーの核となる香りを出し、本格的な味わいに仕上げます。1分ほど蒸らしたら、器に盛り付けます。

    00:00/ 01:00

【補足】

肉を焼く工程で、鍋底にこびりついた部分を玉ねぎとトマトでこそげ取ると、焼き目がソースに溶け込んで風味が深まります。ソースを漉してなめらかにすると、ニューデリーの高級レストラン並みの仕上がりに。チリパウダーは辛さに応じて大さじ2に減らし、マイルドに調整してください。カスリメティはインドカレーに欠かせないスパイスで、省略すると本格的な味わいになりません。バターと生クリームは多めに入れてもくどくならず、美味しいです。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
932kcal47g51g63g30g1251mg

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