うまいレシピ

抹茶ラテ

調理時間 51人前作者 うまいレシピ

濃厚な抹茶の香りとほろ苦さが生きているなめらかなラテ。グラデーションのビジュアルでカフェのような味と見た目。

抹茶ラテ

#🥐 ブランチ#⚡ 時短・簡単料理#🍽️ ひとりごはん

材料1人前

1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • 抹茶パウダー40g
  • 20ml
  • 牛乳200ml
  • 100g

作り方

  1. 工程 0

    はかりで抹茶パウダー40gを正確に計量し、チューブ型のボウルに入れます。スプーンで計量すると抹茶の微粉末の特性上、容量が不規則になるため、はかりの使用が必須です。こうすると割合が正確になり、抹茶の香りが均一に出ます。

  2. 工程

    86~91度の熱湯20gを抹茶パウダーに注ぎ、泡立て器で中速で混ぜながら完全に溶かします。壁面に付いた粉まで均等に混ぜ、とろみがつくまで約30秒混ぜてください。熱湯を使うと抹茶の苦味と香りが強く引き出されます。

    使うもの:抹茶パウダー 40g

    00:00/ 00:30
  3. 工程

    泡立て器を少し上に上げて空気を十分に含ませ、しっかりとした泡を作るために20~30秒さらに混ぜます。クリームのホイップのように空気を含ませると抹茶が軽くなり、フローティングがうまくいきます。うまく混ざらないとグラデーションが崩れるので、状態を確認しながら進めてください。

    00:00/ 00:30
  4. 工程

    14オンスのカップに氷をたっぷり入れ、牛乳200gをはかりで正確に計って注ぎ、上の線まで満たします。氷が牛乳を冷たく保ち、さわやかな食感を与えます。重さを量ると量が正確になります。

    使うもの:牛乳 200ml 100g

  5. 工程

    準備した抹茶ショットをスプーンで氷の上に乗せ、慎重に注いでグラデーションを作ります。一滴ずつゆっくり注ぐと抹茶が上にフローティングし、濃い緑色のグラデーションが形成されます。急いで注ぐと混ざってしまい、ビジュアルが損なわれます。

    使うもの: 100g

【補足】

茶筅の代わりに泡立て器を使うと、抹茶パウダーが冷たい水や牛乳でもよく溶け、場所も取りません。水で抹茶を先に溶かすと、牛乳よりも抹茶の香りが格段に強く、苦味が際立ちます。フローティングさせる時は、十分に空気を含ませ、スプーンに乗せてゆっくり注ぐとグラデーションが保てます。動画では抹茶60%、水40%の割合も紹介しています。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
250kcal18g25g10g10g100mg

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