外はカリッと中はしっとり サーモンステーキ
調理時間 20分1人前評価 4.4 (29)作者 うまいレシピ
皮はカリッと、身はピンク色にしっとりとしたサーモンステーキ。ミディアムレア程度に焼き上げ、柔らかな食感と脂の旨味を活かした料理です。

#👨🍳 シェフのレシピ
材料1人前
- サーモン200g
- 塩大さじ1
- タイム5g
作り方
工程 0
サーモンの切り身の鱗を包丁でこすり落とし、きれいに準備します。鱗があるとダメで、皮はしっかり付いていることがステーキに役立ちます。サーモンは室温に長く置かず、優しく扱って身が崩れないようにします。
使うもの:サーモン 200g
工程 一
サーモンを指2本分の厚さに切り分け、皮側を下にして裏返します。皮側に軽く切り込みを入れますが、身まで入らないようにし、油が浮き出るまで軽く押さえます。切り込みは油が溶けて排出されるように、油で油を溶かす役割をします。
使うもの:サーモン 200g
工程 二
サーモンの両面に塩少々をたっぷり振って塩漬けにします。粗塩は避け、細かい塩を使うと焼いている間に落ちずによく馴染みます。厚みのあるサーモンなので、塩を十分に振って味を調えます。
使うもの:サーモン 200g塩 大さじ1
工程 三
フライパンにサーモンを皮を下にして置き、中火で底面がカリッとし、油が出て泡が1程度立つまで焼きます。タイムを加えて香りを付け、油がはねるので注意します。底面がカリッとしたら側面を倒して10秒ほど焼きます。
使うもの:サーモン 200gタイム 5g
00:00/ 00:10
【補足】
皮付きのサーモンを使うとカリッと仕上がりやすく、鱗は必ず取り除いてください。切り込みは油の排出のために軽く入れ、室温放置は最小限にして油が早く溶けないようにします。ミディアムレア程度に焼くと中がしっとりピンク色を保ち、魚はウェルダンよりレアの方が美味しいです。粗塩は焼いている間に落ちるので、細かい塩をたっぷり振ってください。タイムは噛んだときに香りが強く出て風味を加えます。動画ではホワイトカットチキンの方法も紹介しています。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 402kcal | 40g | 0g | 26g | 0g | 5970mg |


