うまいレシピ

牛肉と大根、きのこのお粥(中期離乳食)

調理時間 903人前作者 うまいレシピ

牛肉と大根、きのこを使った栄養価が高く消化の良い中期離乳食です。炊飯器の仕切りを活用して、一度に複数のお粥を効率的に作ることができます。

牛肉と大根、きのこのお粥(中期離乳食)

#🥗 ダイエット・ヘルシー#👶 子どもと一緒に

材料3人前

3人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • 25g
  • 玄米25g
  • だし汁250ml
  • 牛肉50g
  • 大根0.1個
  • エリンギ30g
  • ビタミン20g
  • 玉ねぎ0.2個
  • ブロッコリー0.1株

作り方

  1. 工程 0

    大根、にんじん、ズッキーニなどの固い野菜を大きめに切って準備します。離乳食のベースとなる野菜を先に下処理する工程です。

    使うもの:大根 0.1個

  2. 工程

    下処理した野菜を炊飯器に入れ、無加圧スチームモードで30分間蒸します。なすのように早く火が通る野菜は途中で先に取り出し、固い野菜はさらに加熱します。

    00:00/ 30:00
  3. 工程

    蒸した野菜と玉ねぎなどの生野菜を、包丁やチョッパーを使って赤ちゃんが食べやすい大きさに刻みます。炊飯器で蒸すと、粒感を残しながらも柔らかく刻むことができます。

  4. 工程

    牛肉はキッチンペーパーで血をしっかり拭き取り、赤ちゃんが食べやすい大きさに切ります。ヒレ肉は柔らかくて離乳食に適しています。

    使うもの:牛肉 50g

  5. 工程

    炊飯器の仕切りをセットし、各仕切りに浸水した米、玄米、刻んだ牛肉、大根、きのこ、だし汁を入れます。材料が混ざらないように注意して配置します。

    使うもの:だし汁 250ml玄米 25g牛肉 50g大根 0.1個 25g

  6. 工程

    無加圧スチームモードで30分間加熱した後、一度かき混ぜ、さらに40分間追加で加熱して完成です。十分に蒸らすとお粥が柔らかくなります。

    00:00/ 70:00

【補足】

炊飯器の仕切りを使うと、一度に3種類の異なる味の離乳食を作ることができて効率的です。野菜を先に蒸してから刻むと、生野菜を刻むよりも粒の調整がしやすく風味が良くなります。動画では、鶏肉やタラを使った別バージョンの離乳食レシピも紹介しています。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
121kcal5g17g4g2g182mg

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