リバースシーリング エアフライヤーステーキ
調理時間 40分2人前作者 うまいレシピ
エアフライヤーを活用し、まず低温で肉の内部を火を通すリバースシーリング技法で、誰でも失敗なく完璧な焼き加減のステーキが作れます。

#🔌 エアフライヤー#👨🍳 シェフのレシピ#🏠 ホームパーティー
材料2人前
- 塩少々
- オリーブオイル少々
- バター1切れ
- にんにく5片
- ローズマリー1本
作り方
工程 0
肉の表面の血をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。血をしっかり取り除くことで、肉特有の臭みをなくし、すっきりとした味わいに仕上げます。
工程 一
準備した肉の両面に塩をまんべんなく振って下味をつけます。肉が厚いので、味がしっかり染み込むよう多めに振るのがよいでしょう。
使うもの:塩 少々
工程 二
エアフライヤーを100度に予熱し、肉を入れて20分間加熱します。低温でゆっくり火を通すことで、肉全体が均一なピンク色になり、柔らかく仕上がります。
00:00/ 20:00工程 三
エアフライヤーから取り出した肉を室温で5分間そのまま置いてレストします。この工程で肉内部の熱が均一に伝わり、肉汁が全体に行き渡ってよりしっとりとします。
00:00/ 05:00工程 四
フライパンを煙が少し出るくらい強く熱し、オリーブオイルをひいて肉の表面を焼きます。表、裏、側面をそれぞれ10秒ずつ、合計40秒間素早く焼いてメイラード反応を起こします。
使うもの:オリーブオイル 少々
00:00/ 00:50工程 五
火を完全に消し、フライパンの余熱を利用してバター、つぶしたにんにく、ローズマリーを加えます。溶けたバターをスプーンで肉に絶えずかけ回すベースティングを30秒間行い、風味を最大限に引き出します。
使うもの:ローズマリー 1本にんにく 5片バター 1切れ
00:00/ 00:30工程 六
完成したステーキをまな板にのせ、食べやすい大きさに切ります。すでにレストした状態なので、切ったときに肉汁が過度に流れ出ず、きれいに切れます。
【補足】
肉の厚さ1cmにつき調理時間を10分と計算すると、好みの焼き加減に合わせやすくなります。調理用温度計がない場合は、鉄の箸を5秒間刺してからあごの先に当ててみて、温かく感じたらミディアムの状態です。バターとローズマリーは高温で焦げやすいので、必ず火を消した後に余熱で香りをつけるのがポイントです。バスケット型エアフライヤーはオーブン型より熱伝導が速いので、温度を10度ほど低めに設定することをおすすめします。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 61kcal | 1g | 3g | 9g | 0g | 251mg |


