うまいレシピ

旬のハイガイの和え物

調理時間 254人前作者 うまいレシピ

旬のハイガイの身に甘辛酸っぱいタレが絡み、ご飯にのせて食べると絶品のご飯泥棒なおかずです。ゆでたハイガイの新鮮な味とタレの調和が素晴らしい一品です。

旬のハイガイの和え物

#🍶 おつまみ

材料4人前

4人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • ハイガイ2000g
  • みじん切りにした長ねぎ大さじ6
  • 青唐辛子3個
  • 粉唐辛子小さじ6
  • 濃口醤油大さじ5
  • いわしエキス大さじ1
  • にんにく(みじん切り)大さじ1
  • オリゴ糖大さじ1
  • みりん大さじ1
  • ごま油大さじ1.5
  • ごま5g

作り方

  1. 工程 0

    ハイガイ2kgを水に粗塩を溶かした中に入れ、黒いビニールをかぶせて冷暗所で1~2時間砂抜きします。こうすると砂や異物がよく取れます。砂抜き後、ゴム手袋をはめてしっかりこすり洗いし、3~4回洗います。

    00:00/ 120:00
  2. 工程

    鍋にたっぷりの水を入れて沸騰したら、冷水1カップを加えて水温を70~80度に下げます。ハイガイを入れ、ヘラで一方向に混ぜながら強火で、ハイガイの大きさに応じて1~2分ゆで、口が開いたらすぐに引き上げます。ゆで汁は別に取っておき、絶対に冷水で洗わないでください。コリコリ感を保つためです。

    使うもの:ハイガイ 2000g

    00:00/ 02:00
  3. 工程

    ゆでたハイガイの殻をむきます。殻がうまくむけない場合は、スプーンで後ろの部分を押してひねると簡単にむけます。殻をむいた身を水に入れて優しく揺すり、ざるに上げて異物を取り除きます。こうすると身の味が保たれながら異物がきれいに落ちます。

    使うもの:ハイガイ 2000g

  4. 工程

    ボウルに、みじん切りにした長ねぎ大さじ6、小口切りにした青唐辛子3本、にんにく(みじん切り)大さじ1、粉唐辛子大さじ2、濃口醤油大さじ5、いわしエキス大さじ1、オリゴ糖大さじ1、みりん大さじ1、ごま油大さじ1.5、ごま少々を入れてよく混ぜ、タレを作ります。タレの材料を均一に混ぜて、素材本来の味を引き立てます。

  5. 工程

    準備したタレに殻をむいたハイガイの身を入れ、和えます。身にタレがまんべんなく絡むようによく和えて完成です。こうして和えておくと、タレの味がより染み込みます。

    使うもの:ハイガイ 2000g

【補足】

ハイガイをゆでる際、水温を70~80度に下げると、コリコリしておいしく仕上がります。口が開いたらすぐに引き上げないとゆですぎます。殻をむくときは、スプーンで後ろの部分を押してひねると簡単にむけます。身を水で軽く揺すって異物を取り除くと味が保たれます。動画では、ハイガイを蒸し器で沸騰した湯の上で3分蒸す方法も紹介しています。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
518kcal74g33g11g5g2986mg

あわせて食べたい