本格イタリア風カルボナーラ
調理時間 15分1人前作者 うまいレシピ
クリームを使わず、卵黄と卵白、ペコリーノ・ロマーノチーズで作る滑らかでクリーミーなソースがアルデンテのスパゲッティをコーティングした、本場イタリアスタイルのカルボナーラ。ベーコンの塩気と油の風味、チーズのコクが調和した深い味わい。

#⚡ 時短・簡単料理#🍽️ ひとりごはん
材料1人前
- スパゲッティ100g
- ベーコン100g
- ペコリーノ・ロマーノチーズ50g
- 卵黄3個
- 卵白1個
- 塩大さじ0.5
- オリーブオイル10ml
作り方
工程 0
ペコリーノ・ロマーノチーズをたっぷりとすりおろし、ふるいにかけて細かい粉状にし、ボウルに入れます。卵を分けて卵黄3個を加え、卵白1個も加えて混ぜ合わせます。チーズをたっぷり加えてよく混ぜ、塩気のあるソースを完成させます。チーズがたっぷり入ることで伝統的な味わいになります。
使うもの:ペコリーノ・ロマーノチーズ 50g
工程 一
鍋に水を沸かし、塩少々とオリーブオイルを加えます。オリーブオイルを加えることで麺同士がくっつかず、均等に茹で上がります。水がぐつぐつと沸騰するまで中火で加熱します。
使うもの:オリーブオイル 10ml
工程 二
スパゲッティを皿に立てて量を測り、中央から放射状に広げて入れます。こうすることで麺が絡まらず、均等に茹で上がります。アルデンテの食感を目指して7分間茹で、麺が少し固めのところで火を止めます。
使うもの:スパゲッティ 100g
00:00/ 07:00工程 三
フライパンにベーコンを入れ、中火で炒めて油を十分に引き出します。油がベーコンの風味を出し、ソースのコーティングに重要な役割を果たすので、完全に油を出します。炒めたベーコンは別に取り分けておきます。
使うもの:ベーコン 100g
工程 四
茹で上がったスパゲッティを、水分を少し残した状態でソースのボウルに入れます。沸騰した茹で汁の上にフライパンやボウルを置き、混ぜながら湯煎で和えます。こうすることで卵がスクランブル状にならず、なめらかに火が通り、クリーミーなコーティングになります。
使うもの:スパゲッティ 100g
工程 五
和えながら茹で汁を少しずつ加え、ソースがとろりとクリーミーになるまで混ぜます。茹で汁が水分とでんぷんを加え、ソースがパサつかずしっとりと仕上がります。ソースが麺に均等に絡んだら湯煎を止めます。
工程 六
皿にスパゲッティを盛り付け、炒めたベーコンを上にのせます。さらにペコリーノ・ロマーノチーズをふりかけて仕上げます。チーズが溶けてコクが増します。
使うもの:ペコリーノ・ロマーノチーズ 50gスパゲッティ 100gベーコン 100g
【補足】
通常は卵黄だけを使いますが、卵白を1つ加えるとソースが固くなりすぎず、しっとりと仕上がります。ペコリーノ・ロマーノチーズは伝統的なカルボナーラの要で、必ず使い、たっぷり加えて味を調えます。パスタを茹でる際にオリーブオイルを加えると、麺同士がくっつかず、鍋にもくっつきません。スパゲッティは中央から放射状に広げて入れると均等に茹で上がります。ソースを和えるときは、沸騰した茹で汁の上で湯煎にかけると、卵がなめらかに火が通り、クリーミーさが際立ちます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1335kcal | 54g | 89g | 88g | 3g | 4142mg |


