うまいレシピ

辛い背骨焼き

調理時間 1103人前作者 うまいレシピ

柔らかく茹でた豚の背骨に甘辛い特製タレを絡めて、エアフライヤーで焼き上げた逸品料理です。外はカリッと中はジューシーな食感に、焼き目の香ばしさが加わり、おつまみや夜食にぴったりです。

辛い背骨焼き

#🍶 おつまみ#🏠 ホームパーティー#🌙 夜食

材料3人前

3人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • 豚背骨3000g
  • しょうが40g
  • 粒こしょう小さじ2
  • ローリエ5枚
  • 濃口醤油大さじ12
  • 3000ml
  • 粉唐辛子小さじ30
  • 砂糖大さじ5
  • 濃口醤油(タレ用)大さじ5
  • 料理酒大さじ5
  • コチュジャン大さじ2
  • 水あめ大さじ2
  • オイスターソース大さじ1
  • にんにく(みじん切り)大さじ1
  • こしょう小さじ1.5
  • ごま油大さじ1
  • 長ねぎ0.5本
  • 青唐辛子2個
  • ごま5g

作り方

  1. 工程 0

    鍋に水3L、しょうが40g、粒こしょう10g、ローリエ5枚、濃口醤油180mlを入れ、背骨3kgを加えて1時間ほどしっかり茹でます。こうして長時間茹でることで、骨から身が柔らかくほぐれ、臭みも消えます。

    00:00/ 60:00
  2. 工程

    茹で上がった背骨を取り出し、エアフライヤー190度で30分焼きます。エアフライヤーがない場合は、トーチを使って表面に焼き色をつけ、香ばしさを加えてもよいでしょう。

    00:00/ 30:00
  3. 工程

    ボウルに粉唐辛子10大さじ、砂糖5大さじ、濃口醤油5大さじ、料理酒5大さじ、コチュジャン2大さじ、水あめ2大さじ、オイスターソース1大さじ、にんにく(みじん切り)1大さじ、こしょう0.5大さじを入れ、ダマにならないようよく混ぜ合わせます。

  4. 工程

    下焼きした背骨に、準備したタレをブラシでまんべんなく塗ります。タレを塗った後、エアフライヤー190度でさらに10分焼くか、トーチで軽く炙ってタレが肉にしっかり絡むようにします。

    00:00/ 10:00
  5. 工程

    完成した背骨焼きにごま油を回しかけ、細かく刻んだ長ねぎと青唐辛子、ごまをふって仕上げます。青唐辛子のピリッとした辛味が肉の脂っこさを抑え、よりさっぱりとした味わいに仕上げます。

    使うもの:青唐辛子 2個ごま油 大さじ1長ねぎ 0.5本ごま 5g

【補足】

背骨を茹でる際に、しょうがとローリエをたっぷり入れると、肉特有の臭みを完全に抑えられます。タレを塗った後は、砂糖や水あめの成分で焦げやすいので、エアフライヤー調理中は途中で状態を確認することをおすすめします。動画では、エアフライヤーの代わりにトーチを使って焼き目を最大限に引き出す方法も紹介しています。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
1930kcal192g81g90g49g5317mg

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