長ねぎとエビのライスペーパー点心
調理時間 15分1人前作者 うまいレシピ
小麦粉を使わず、ライスペーパーと長ねぎを活用した、外はカリッと、中はエビの旨味がたっぷりの変わり種点心です。

#🍶 おつまみ#🌙 夜食#⚡ 時短・簡単料理
材料1人前
1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- えび15尾
- 長ねぎ2本
- しょうが少々
- こしょう少々
- 味塩小さじ1
- ライスペーパー4枚
- サラダ油適量
作り方
工程 0
エビは尾を取った後、半分は食感を残すために粗く切り、残りは細かく刻んで準備します。
工程 一
刻んだエビをボウルに入れ、しょうが、白こしょう、味塩小さじ1を加え、粘りが出るまでしっかりと練って、つくねのタネを作ります。
使うもの:しょうが 少々こしょう 少々
工程 二
長ねぎは白い部分のみを使い、縦に中心まで切り込みを入れて外側の皮を剥がし、内側の皮を一枚ずつ剥がします。
使うもの:長ねぎ 2本
工程 三
剥がした長ねぎの皮の内側にエビのタネを適量詰めて巻き、大きめの長ねぎの皮で外側をもう一度包んで固定します。
使うもの:長ねぎ 2本
工程 四
ライスペーパーを冷水またはぬるま湯で濡らし、準備した長ねぎとエビのロールをのせて、両端を折り、春巻きの形にしっかりと巻きます。
使うもの:ライスペーパー 4枚長ねぎ 2本
工程 五
フライパンにサラダ油を多めに入れ、低温から点心を加え、中弱火で長ねぎに火が通り、ライスペーパーがきつね色になるまでゆっくりと揚げ焼きにします。
使うもの:ライスペーパー 4枚サラダ油 適量長ねぎ 2本
【補足】
長ねぎは白い部分のみを使うことで、火が通ったときに甘みが強く、食感が柔らかくなります。ライスペーパーが水分を閉じ込めるため、中の餡が非常に熱くなっていますので、食べる際にやけどをしないよう注意してください。低温からじっくり加熱することで、長ねぎの中心までしっかり火が通り、ライスペーパーが焦げずにカリッと揚がります。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 184kcal | 36g | 31g | 11g | 7g | 2255mg |


