丸ごとニンニク1500gで揚げた豚バラ肉
調理時間 40分4人前作者 うまいレシピ
丸ごとニンニクの香りがしっかり染み込んだ柔らかい豚バラ肉のポッサム。油で茹でるように調理し、スユクのようなもちもちした食感と、ニンニクチキンのような風味が調和しています。

#🍶 おつまみ
材料4人前
- 丸ごとニンニク1500g
- オリーブオイル1L
- 豚バラ肉1000g
作り方
工程 0
丸ごとニンニク1500gをそのまま用意します。フライパンにオリーブオイル1Lをひき、丸ごとニンニクをすべて入れて中火で煮るように揚げます。ニンニクの香りが十分に出るように30分間ぐつぐつと煮て、焦げないように頻繁に混ぜます。
使うもの:丸ごとニンニク 1500g
00:00/ 30:00工程 一
30分後、ニンニクが柔らかくなり、押すと潰れるくらいになったか確認します。ニンニクが黄色く変色し、香りが強くなったら完成の合図です。この過程でニンニクが油に溶け出し、豊かなニンニクオイルになります。
00:00/ 30:00工程 二
豚バラ肉をフライパンに入れ、中火で裏返しながら10分ほど調理します。柔らかくなったニンニクを豚バラ肉に直接絡め、ニンニクが肉に染み込むようにします。豚バラ肉の表面がきつね色になり、内部がもちもちするまで絶えず混ぜます。
使うもの:豚バラ肉 1000g
00:00/ 10:00工程 三
豚バラ肉がスユクのように柔らかく、ニンニクの香りが染み込んだら火を止めます。ニンニクの破片が肉にしっかり付いてポッサムのような感じになるのを確認し、皿に盛り付けます。熱いうちに食べるとニンニクの香りがより一層引き立ちます。
使うもの:豚バラ肉 1000g
【補足】
ニンニクを油で30分以上煮ると香りがしっかり出て、豚バラ肉に染み込み、ニンニクチキンやカルビのような深い味わいになります。ニンニクが煮崩れしないよう中火で保ち、押すと潰れるくらい柔らかくなったら肉に絡めやすくなります。豚バラ肉は揚げるというより茹でるように調理し、ポッサムやスユクのような食感を出すのがポイントです。油にニンニクの香りが移ったら、そのまま肉を焼くと風味が倍増します。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3833kcal | 66g | 124g | 351g | 4g | 189mg |


