無水リンゴスユク
調理時間 50分4人前作者 うまいレシピ
リンゴの果汁でやわらかくなり、しっとりとしたスユク。臭みがなく、甘みが染み込んだ肉好きにはたまらないおかずです。

#🍶 おつまみ
材料4人前
4人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- 豚バラ肉500g
- 肩バラ肉500g
- りんご1個
- 玉ねぎ2個
- 長ねぎ1本
作り方
工程 0
リンゴ1個を半分に切り、薄くスライスします。傷んだリンゴを使っても気にならなくなるので、気軽に入れられます。加熱するとリンゴの果汁が肉に染み込み、やわらかくし、臭みを取ります。
工程 一
玉ねぎ2個を丸ごと厚めにスライスします。形がきれいでなくてもよく、鍋の底に敷いて肉が焦げるのを防ぎます。
工程 二
長ねぎ1本を3~4cmの大きさにざく切りにし、玉ねぎの上にのせます。香味野菜で肉の味を引き立てます。
使うもの:玉ねぎ 2個
工程 三
豚バラ肉500gと肩バラ肉500gをそれぞれ半分に切り、脂身の部分が底を向くように鍋にのせます。油が下に落ちて肉がやわらかく仕上がります。
工程 四
スライスしたリンゴを肉の上に布団のように全体にのせます。リンゴから出る甘みと果汁が肉に染み込み、しっとり感を与えます。
工程 五
蓋をして中弱火で45分間煮ます。水を一滴も加えず、野菜と肉から出た水分で調理する無水調理法で、肉汁が逃げず栄養素が保たれます。
00:00/ 45:00工程 六
火を止め、蓋をしたまま5分間蒸らします。こうすると肉がよりやわらかく、ぷりぷりになります。
00:00/ 05:00
【補足】
脂身の多い部分は軽く取り除いて油分を調節すると、よりやわらかくなります。水を加えないことで肉の旨味がそのまま生き、しっとり感が保たれ栄養素の損失が少ないです。家にある傷んだリンゴを薄く切って上にのせると、甘みとやわらかくする効果が最大限になります。豚バラ肉と肩バラ肉を混ぜて使うと、食感と味わいの楽しみが増します。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1086kcal | 42g | 13g | 97g | 7g | 139mg |


