ふわふわで香ばしい卵蒸し
調理時間 12分1人前作者 うまいレシピ
ほくほくでやわらかい食感に、マヨネーズとアミの塩辛で加えた香ばしい旨味が絶品です。和風の柔らかさと韓国風のほくほく感を合わせた黄金レシピ。

#👨🍳 シェフのレシピ#⚡ 時短・簡単料理#🍽️ ひとりごはん
材料1人前
1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- 卵4個
- アミの塩辛大さじ0.3
- だし大さじ1
- マヨネーズ大さじ1
- 水100ml
- 牛乳100ml
作り方
工程 0
卵4個をトッペギに割り入れ、アミの塩辛の汁小さじ1、だし大さじ1、マヨネーズ大さじ1を加えます。ハンドブレンダーまたは箸で、卵の白身の筋がほぐれるまで十分に混ぜてください。こうすると香ばしくて柔らかい卵液が完成します。
使うもの:アミの塩辛 大さじ0.3卵 4個
工程 一
トッペギの蓋ができる大きめの容器に水100mlと牛乳100mlを半々に混ぜ入れ、強火でぐつぐつと沸かします。沸騰したら弱火にし、卵液をゆっくりと注ぎ入れてください。卵液を先に混ぜずに、別に沸かした水牛乳を注ぐとパサつかずに柔らかくなります。
使うもの:牛乳 100ml
工程 二
沸き始めたら底からすくい上げるように、スクランブルエッグのように木べらで絶えず混ぜ、泡を一度取り除きます。側面と底面をこそげて火の通った部分を混ぜ、ほくほくしてきたらトッペギの蓋をし、最も弱い火で2分間ことことと火を通します。卵蒸しが膨らんできたら完成の合図です。
00:00/ 02:00
【補足】
トッペギ(韓国風土鍋)を使うと熱伝導が均一になり、より柔らかくなめらかに仕上がります。マヨネーズを入れても脂っこくならず、コクが増し、アミの塩辛の汁で旨味をプラス。水と牛乳を半々に混ぜて先に沸かし、卵液に注ぐとパサつきません。混ぜながら火を通すとほくほくした食感が生きます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 474kcal | 31g | 8g | 35g | 7g | 701mg |


