うまいレシピ

アサクアサク オイソバギ

調理時間 1004人前作者 うまいレシピ

最後まで柔らかくならず、シャキシャキとした食感が決め手のオイソバギ。熱い塩水漬けと徹底した水気切りで、三代続く黄金レシピを実現。

アサクアサク オイソバギ

#🥗 ダイエット・ヘルシー

材料4人前

4人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • きゅうり10個
  • 天日塩大さじ8
  • 2400ml
  • にら200g
  • 玉ねぎ0.5個
  • わけぎ80g
  • 粉唐辛子小さじ30
  • 砂糖大さじ1
  • にんにく(みじん切り)大さじ2
  • 梅シロップ大さじ1
  • いわしエキス大さじ4
  • アミの塩辛大さじ3
  • ごま18g

作り方

  1. 工程 0

    キュウリ10本を用意し、水で軽く濡らした後、天日塩でこすり洗いしてイボの間の汚れを落とします。水で3回ほどきれいにすすいで洗ってください。こうするとキュウリがきれいになります。

    使うもの:天日塩 大さじ8 2400ml

  2. 工程

    キュウリの両端を切り落とし、短いものは2等分、長いものは3等分に切ります。青い端の部分は苦味があるので、少し多めに切り落としてください。適切な大きさに切るのがポイントです。

  3. 工程

    キュウリに十字の切り込みを入れますが、薄い方から入れ、端1cmは残して切ります。厚い方から入れると切り込みが入りにくいです。こうすると味がよく染み込みます。

  4. 工程

    鍋に水2.4Lを沸かし、天日塩半カップを入れて、混ぜながら完全に溶かします。塩水が沸騰した状態を保ってください。最初のポイントは熱い塩水が鍵です。

    使うもの: 2400ml

  5. 工程

    ボウルに切り込みを入れたキュウリを入れ、熱い塩水をすぐに注ぎ、キュウリが浮かないようにしっかり押さえます。合計30分間漬け込みます。この工程でシャキシャキ感が40年間保たれるそうです。

    使うもの: 2400ml

    00:00/ 30:00
  6. 工程

    わけぎ8本の白い部分は短く、緑の部分は長めに切って準備します。一定の長さに切るのが良いです。味付けに入れるために下ごしらえしておきます。

  7. 工程

    にら200gを一定の間隔で切って準備します。長すぎないように切ってください。味付けの材料として使います。

  8. 工程

    玉ねぎ1/2個を薄くスライスして準備します。薄く切ると味付けによく混ざります。野菜の準備完了です。

  9. 工程

    漬けたキュウリを冷水で一度洗って水気を切り、40分ほど立てて水気を切ります。寝かせて切るより立てて切る方が水気がよく切れます。2つ目のポイントです。

    使うもの: 2400ml

    00:00/ 40:00
  10. 工程

    アミの塩辛大さじ3を細かく刻みます。粉唐辛子0.75カップ、梅シロップ大さじ1、砂糖大さじ1、にんにく(みじん切り)大さじ2、刻んだアミの塩辛大さじ3、いわしエキス大さじ4をボウルに入れて混ぜます。10分間熟成させてください。

    00:00/ 10:00
  11. 工程

    熟成した味噌ダレにスライスした玉ねぎを入れて混ぜます。青唐辛子とわけぎを追加で入れ、味噌ダレを優しく混ぜてください。材料が均等に混ざります。

    使うもの:玉ねぎ 0.5個わけぎ 80g

  12. 工程 十一

    最後にごま大さじ2を入れて混ぜます。味噌ダレの完成です。強く混ぜすぎないでください。

  13. 工程 十二

    水気を切ったキュウリに味噌ダレを詰め、手で握るように軽く押さえます。中身が落ちずにしっかりくっつきます。水気が十分に切れたキュウリを使うと、味付けがぼやけません。

  14. 工程 十三

    容器にキュウリを入れる時は、一層敷き、上部の両脇を軽く覆うようにのせ、再びキュウリを重ねて詰めます。3つ目のポイントで、こうするとより美味しく熟成します。常温で半日から1日置いた後、冷蔵庫で熟成させてお召し上がりください。

【補足】

熱い塩水でキュウリをすぐに漬けることで、シャキシャキした食感を最後まで保てます。水気を切る時はキュウリを立てて置くとより効果的で、味付けがぼやけません。容器に入れる時はキュウリを層にして重ね、蓋をするようにのせると、熟成時に味が均等に染み込みます。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
205kcal12g34g6g14g14096mg

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