アサクアサク オイソバギ
調理時間 100分4人前作者 うまいレシピ
最後まで柔らかくならず、シャキシャキとした食感が決め手のオイソバギ。熱い塩水漬けと徹底した水気切りで、三代続く黄金レシピを実現。

#🥗 ダイエット・ヘルシー
材料4人前
- きゅうり10個
- 天日塩大さじ8
- 水2400ml
- にら200g
- 玉ねぎ0.5個
- わけぎ80g
- 粉唐辛子小さじ30
- 砂糖大さじ1
- にんにく(みじん切り)大さじ2
- 梅シロップ大さじ1
- いわしエキス大さじ4
- アミの塩辛大さじ3
- ごま18g
作り方
工程 0
キュウリ10本を用意し、水で軽く濡らした後、天日塩でこすり洗いしてイボの間の汚れを落とします。水で3回ほどきれいにすすいで洗ってください。こうするとキュウリがきれいになります。
使うもの:天日塩 大さじ8水 2400ml
工程 一
キュウリの両端を切り落とし、短いものは2等分、長いものは3等分に切ります。青い端の部分は苦味があるので、少し多めに切り落としてください。適切な大きさに切るのがポイントです。
工程 二
キュウリに十字の切り込みを入れますが、薄い方から入れ、端1cmは残して切ります。厚い方から入れると切り込みが入りにくいです。こうすると味がよく染み込みます。
工程 三
鍋に水2.4Lを沸かし、天日塩半カップを入れて、混ぜながら完全に溶かします。塩水が沸騰した状態を保ってください。最初のポイントは熱い塩水が鍵です。
使うもの:水 2400ml
工程 四
ボウルに切り込みを入れたキュウリを入れ、熱い塩水をすぐに注ぎ、キュウリが浮かないようにしっかり押さえます。合計30分間漬け込みます。この工程でシャキシャキ感が40年間保たれるそうです。
使うもの:水 2400ml
00:00/ 30:00工程 五
わけぎ8本の白い部分は短く、緑の部分は長めに切って準備します。一定の長さに切るのが良いです。味付けに入れるために下ごしらえしておきます。
工程 六
にら200gを一定の間隔で切って準備します。長すぎないように切ってください。味付けの材料として使います。
工程 七
玉ねぎ1/2個を薄くスライスして準備します。薄く切ると味付けによく混ざります。野菜の準備完了です。
工程 八
漬けたキュウリを冷水で一度洗って水気を切り、40分ほど立てて水気を切ります。寝かせて切るより立てて切る方が水気がよく切れます。2つ目のポイントです。
使うもの:水 2400ml
00:00/ 40:00工程 九
アミの塩辛大さじ3を細かく刻みます。粉唐辛子0.75カップ、梅シロップ大さじ1、砂糖大さじ1、にんにく(みじん切り)大さじ2、刻んだアミの塩辛大さじ3、いわしエキス大さじ4をボウルに入れて混ぜます。10分間熟成させてください。
00:00/ 10:00工程 十
熟成した味噌ダレにスライスした玉ねぎを入れて混ぜます。青唐辛子とわけぎを追加で入れ、味噌ダレを優しく混ぜてください。材料が均等に混ざります。
使うもの:玉ねぎ 0.5個わけぎ 80g
工程 十一
最後にごま大さじ2を入れて混ぜます。味噌ダレの完成です。強く混ぜすぎないでください。
工程 十二
水気を切ったキュウリに味噌ダレを詰め、手で握るように軽く押さえます。中身が落ちずにしっかりくっつきます。水気が十分に切れたキュウリを使うと、味付けがぼやけません。
工程 十三
容器にキュウリを入れる時は、一層敷き、上部の両脇を軽く覆うようにのせ、再びキュウリを重ねて詰めます。3つ目のポイントで、こうするとより美味しく熟成します。常温で半日から1日置いた後、冷蔵庫で熟成させてお召し上がりください。
【補足】
熱い塩水でキュウリをすぐに漬けることで、シャキシャキした食感を最後まで保てます。水気を切る時はキュウリを立てて置くとより効果的で、味付けがぼやけません。容器に入れる時はキュウリを層にして重ね、蓋をするようにのせると、熟成時に味が均等に染み込みます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 205kcal | 12g | 34g | 6g | 14g | 14096mg |


