マトウダイのバター焼き
調理時間 20分1人前作者 うまいレシピ
ヨーロッパで高級魚とされるマトウダイを、バターと塩だけで味付けし、本来の甘みと柔らかな食感を最大限に引き出した料理です。

#👨🍳 シェフのレシピ#🍶 おつまみ#🏠 ホームパーティー
材料1人前
- マトウダイ1尾
- 塩大さじ0.5
- オリーブオイル30ml
- バター大さじ1.5
- クラッシュドレッドペッパー3g
作り方
工程 0
マトウダイは頭と内臓を取り除き、流水でよく洗います。このとき、とげが非常に鋭いので、必ず上から下へこするように拭くと手を傷つけません。
使うもの:マトウダイ 1尾
工程 一
下処理したマトウダイの水気を拭き取り、骨に沿って身を三等分に切り分けます。マトウダイは腹身、中身、背身に分かれる独特の構造をしているので、筋に沿って慎重に分けます。
使うもの:マトウダイ 1尾
工程 二
切り分けたマトウダイの身に塩をまんべんなくふり、下味をつけます。魚本来の甘みを生かすため、他の調味料ではなく塩だけを使うのがシェフのコツです。
使うもの:マトウダイ 1尾塩 大さじ0.5
工程 三
フライパンにオリーブオイルをひき、中火で熱したらマトウダイの身をのせます。片面がこんがりと焼けるまで十分に焼きます。
使うもの:オリーブオイル 30mlマトウダイ 1尾
工程 四
バターをひとかけ加えて溶かし、その上にクラッシュドレッドペッパーをふって風味を加えます。溶けたバターを魚の身にかけながら、中まで均等に火を通して完成です。
使うもの:クラッシュドレッドペッパー 3gバター 大さじ1.5
【補足】
マトウダイは身が柔らかく甘みが強いため、味付けを最小限にすることで本来の味を楽しめます。急速冷凍技術のハイブリッドアイスを使用すると、解凍後も肉汁が逃げず、生に近い食感を保てます。焼くときにバターを使うと風味がぐっと深まり、最後に辛みのレッドペッパーを少々加えると脂っぽさを抑えてくれます。動画では、マトウダイの肝を使ったアンキモ風の蒸し料理や、新鮮な刺身で楽しむ方法も紹介しています。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 623kcal | 41g | 2g | 52g | 0g | 3032mg |


