うまいレシピ

サクサクの日本式餃子(雪花餃子)

調理時間 151人前作者 うまいレシピ

底はお菓子のようにサクサク、上部は蒸し餃子のようにしっとりとした、外はサクサク中はジューシーな日本式餃子のレシピです。小麦粉と油を混ぜた衣で華やかな雪の結晶のような揚げ衣を作るのがポイントです。

サクサクの日本式餃子(雪花餃子)

#🌙 夜食#⚡ 時短・簡単料理#🍽️ ひとりごはん

材料1人前

1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • 冷凍餃子8個
  • 小麦粉30g
  • サラダ油115ml
  • 100ml
  • 長ねぎ0.3本
  • 甘辛醤油5ml

作り方

  1. 工程 0

    ボウルに小麦粉30g、サラダ油100g、水100gを入れ、スプーンでゆるく混ぜて衣を作ります。油が分離して泡ができるのがこの衣の特徴です。

  2. 工程

    フライパンにサラダ油大さじ1をひき、冷凍餃子を並べます。このとき、餃子を絶対に裏返さず、底面だけを焼くのが重要です。

    使うもの:冷凍餃子 8個

  3. 工程

    弱火にしたらフライパンの蓋をして、底面はサクサクに、上部は蒸気で蒸すように焼きます。こうすることで二つの食感を同時に楽しめます。

  4. 工程

    餃子の底がある程度焼けたら、作っておいた衣を少しずつ注ぎ入れ、揚げ模様を作ります。衣が広がりながらサクサクの羽根状になります。

  5. 工程

    小口切りにした長ねぎを餃子の間に散らして風味を加えます。長ねぎの香りが油に染み込んで、より美味しくなります。

    使うもの:長ねぎ 0.3本

  6. 工程

    再び蓋をして、餃子の中まで完全に火を通します。衣の水分が飛び、きつね色になるまで待ちます。

  7. 工程

    皿をフライパンの上に被せ、そのままひっくり返して取り出します。こうするとサクサクの雪の結晶模様が上になり、崩れずにきれいに盛り付けられます。

【補足】

皮の薄い餃子を使うと、揚げたときに格段にサクサクして食感が良くなります。衣に油をたっぷり混ぜることで、雪の結晶のような泡がはっきりとサクサクに仕上がります。調理中に餃子を裏返さないことで、上面のしっとり感と底面のサクサク感を両立できます。出来上がった餃子はそのままでも美味しいですが、甘辛醤油を添えると風味が一層深まります。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
1535kcal20g77g131g5g1901mg

あわせて食べたい