本格スパゲッティカルボナーラ
調理時間 20分2人前作者 うまいレシピ
クリームを使わず、卵黄とチーズ、グアンチャーレで作る、本当にクリーミーでなめらかなローマ風カルボナーラ。豚頬肉の香ばしい風味が生きている正統派パスタです。

#👨🍳 シェフのレシピ
材料2人前
- スパゲッティーニ200g
- グアンチャーレ150g
- 卵2個
- パルメザンチーズ50g
- こしょう小さじ1
- オリーブオイル大さじ1
- 塩大さじ1.1
作り方
工程 0
沸騰したお湯2Lに塩20gを入れ、一番太いスパゲッティーニ200gを加えて中火で10分ほど茹でます。油は絶対に入れず、時々混ぜながらアルデンテになるまで茹でてください。こうすることでパスタがソースをよく絡めます。
00:00/ 10:00工程 一
グアンチャーレ150gを大きめの塊に切って準備します。パンチェッタで代用しても構いませんが、グアンチャーレの方がより柔らかく風味豊かです。ローマ風に頬肉の部分を使うことで香ばしさを最大限に引き出します。
使うもの:グアンチャーレ 150g
工程 二
フライパンに良質のオリーブオイル大さじ1をひき、グアンチャーレを入れて中火で炒め、脂を出します。脂が十分に出るまで約5分炒めたら、弱火にします。この脂がソースの要です。
使うもの:グアンチャーレ 150g
00:00/ 05:00工程 三
卵2個の黄身だけをボウルに入れて溶きほぐし、パルメザンチーズ50gとこしょう少々をたっぷり加えて混ぜます。クリームは絶対に入れず、この状態でソースを完成させてください。黄身がクリーミーな食感を生み出します。
工程 四
パスタが茹で上がったら水気を切り、グアンチャーレのフライパンに入れます。フライパンの火を消し、パスタを混ぜながら少し冷まします。熱すぎると次の工程で卵が固まってしまいます。
使うもの:グアンチャーレ 150g卵 2個
工程 五
準備した卵ソースをフライパンに注ぎ、手早く混ぜ合わせます。余熱でソースがパスタに絡むようにし、強く混ぜすぎるとスクランブルエッグになります。フライパンがぬるま湯程度の温度のときに加えると滑らかです。
工程 六
最後にパルメザンチーズまたはペコリーノチーズ、こしょうをたっぷり振って飾ります。すぐに器に盛って食べると、最高のクリーミーさを楽しめます。これが正統派カルボナーラです。
使うもの:こしょう 小さじ1
【補足】
パスタを茹でるときに油は絶対に入れないでください。麺がソースをよく吸収します。グアンチャーレを炒めた時に出た脂は、パンで軽く吸い取って取り除くと、脂っこさが抑えられます。卵ソースを加えるときは、フライパンの火を完全に消し、ぬるま湯程度の温度になってから加えてください。そうしないとスクランブルエッグになってしまい、クリーミーになりません。クリームは伝統的に禁止されており、卵黄だけで滑らかなソースを作ります。ローマではペコリーノチーズやパンチェッタで代用することもあります。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 993kcal | 39g | 77g | 57g | 2g | 5272mg |


