うまいレシピ

メキシコ伝統モレソースを添えたサボテンチキンタコス

調理時間 602人前作者 うまいレシピ

メキシコの複雑な風味を凝縮したモレソースとサボテンのトルティーヤを使った異色のタコス料理です。チョコレートとチリの深い味わいが調和したメキシコの真髄を味わえます。

メキシコ伝統モレソースを添えたサボテンチキンタコス

#👨‍🍳 シェフのレシピ#🍶 おつまみ#🏠 ホームパーティー

材料2人前

2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • サボテン500g
  • マサ・ハリーナ4カップ
  • 480ml
  • パクチー25g
  • 鶏もも肉1.5kg
  • サラダ油500ml
  • アーモンド75g
  • かぼちゃの種50g
  • レーズン40g
  • にんにく12個
  • 玉ねぎ2個
  • トマト4個
  • グアヒージョチリ12個
  • アンチョチリ12個
  • パシージャチリ6個
  • 食パン2枚
  • アボカドの葉4個
  • チキンストック小さじ384
  • ローマトマトペースト150g
  • ダークチョコレート155g
  • ごま小さじ12
  • 粒こしょう小さじ1
  • 八角1個
  • クローブ1g
  • シナモン1個
  • ローリエ3枚
  • ドライタイム小さじ1
  • ドライマジョラム小さじ1
  • 大さじ2
  • 砂糖大さじ3
  • ハラペーニョ30g
  • ライム60g
  • こしょう小さじ0.5

作り方

  1. 工程 0

    サボテンは水に浸してトゲを取り除き、ミキサーにパクチー、水2カップと一緒に入れて滑らかにします。濾してサボテン液をこし、かすを取り除きます。

    使うもの:サボテン 500gパクチー 25g 480ml

  2. 工程

    マサ・ハリーナ粉にサボテン液を混ぜて生地を作り、トルティーヤプレスで薄く伸ばしてフライパンで焼くか油で揚げてタコスシェルを作ります。トウモロコシの生地はグルテンがないので、まとまれば完成です。

  3. 工程

    ごま、粒こしょう、八角、クローブ、シナモン、ローリエ、タイム、マジョラムをフライパンで炒めて香りを出し、ミキサーで挽いてスパイスパウダーを作ります。炒める工程を経ることで香りが格段に良くなります。

    使うもの:粒こしょう 小さじ1クローブ 1gシナモン 1個ローリエ 3枚ごま 小さじ12八角 1個

  4. 工程

    サラダ油でアーモンド、かぼちゃの種、レーズン、にんにく、玉ねぎ、トマト、各種乾燥チリ、食パン、アボカドの葉を順に揚げます。材料が濃い色になるまで揚げると、ソースの黒い色合いが出ます。

    使うもの:かぼちゃの種 50gアボカドの葉 4個アーモンド 75gサラダ油 500mlレーズン 40gにんにく 12個玉ねぎ 2個トマト 4個食パン 2枚

  5. 工程

    揚げた材料をすべてミキサーに入れて滑らかにし、ペーストを作ります。このペーストがモレソースのベースになります。

  6. 工程

    鍋にペーストとチキンストック8カップを入れ、弱火で焦がさないように混ぜながら煮ます。焼いた鶏もも肉をソースに入れて一緒に煮詰めます。

    使うもの:鶏もも肉 1.5kg

  7. 工程

    ソースにトマトペースト、ダークチョコレート、塩、砂糖を加えて溶かします。チョコレートはカカオ70%以上のダークチョコレートを使うと、重厚な味わいがしっかりと出ます。

    使うもの:ダークチョコレート 155g砂糖 大さじ3 大さじ2

  8. 工程

    トマト、玉ねぎ、ハラペーニョ、パクチー、サボテンを細かく刻み、ライム汁、塩、こしょうと混ぜてサルサソースを作ります。用意したタコスシェルにモレチキンとサルサをのせて完成です。

    使うもの:ハラペーニョ 30gサボテン 500gパクチー 25gこしょう 小さじ0.5玉ねぎ 2個トマト 4個 大さじ2

【補足】

モレソースは粘度が非常に高く焦げ付きやすいので、できるだけ厚手の鍋を使い、弱火で絶えず混ぜ続けてください。チョコレートは料理用スパイスの概念で使うため、砂糖の少ないダークチョコレートを選ぶことが重要です。トウモロコシ粉のマサ・ハリーナは時間が経つと水分を吸収して硬くなるので、生地の濃度を細かく調整してください。動画では、サボテンをチーズと一緒に焼いたり、サボテンの実であるウチワサボテンを使ってもっちりとしたジェラート風アイスクリームを作る方法も紹介しています。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
7257kcal252g514g486g120g7041mg

あわせて食べたい