年間売上17億!肉汁たっぷり味付けカルビ
調理時間 80分2人前作者 うまいレシピ
手作業で入れた切り目と1時間の常温熟成、グレープシードオイルのコーティングで肉汁をしっかり閉じ込めたシェフの秘伝カルビ焼きです。

#👨🍳 シェフのレシピ#🍶 おつまみ#🏠 ホームパーティー
材料2人前
- 牛カルビ400g
- グレープシードオイル大さじ2
- 濃口醤油大さじ3
- 砂糖大さじ1.5
- にんにく(みじん切り)大さじ1
- 長ねぎ(みじん切り)大さじ1
- ごま油大さじ1
- いりごま大さじ1
作り方
工程 0
牛カルビを用意し、一定の厚さに長く広げて、表裏に細かく斜めの切り目を入れます。機械より手で直接切り目を入れることで、肉本来の食感を生かし、タレがしっかり染み込みます。
使うもの:牛カルビ 400g
工程 一
切り目を入れた肉をトレイにのせ、常温で1時間そのまま置きます。肉の内部まで温度を均一にすることで、焼く際の温度差による肉汁の損失を最小限に抑えます。
00:00/ 60:00工程 二
常温熟成が終わった肉にグレープシードオイルをまんべんなくふりかけ、軽く和えます。油の膜が肉の表面をコーティングし、肉汁が外に逃げるのを防ぐ重要な役割を果たします。
使うもの:グレープシードオイル 大さじ2
工程 三
醤油、砂糖、にんにく(みじん切り)、長ねぎのみじん切り、ごま油を混ぜて作ったタレを肉に加えてよく和え、いりごまをふります。グレープシードオイルのコーティングのおかげでタレがはじかず、肉によく絡みます。
使うもの:にんにく(みじん切り) 大さじ1グレープシードオイル 大さじ2いりごま 大さじ1ごま油 大さじ1砂糖 大さじ1.5
工程 四
熱した焼き網に味付けした肉をのせ、強火の炭火で素早く焼きます。表裏にこんがりと焼き色をつけて香ばしい煙の香りをまとわせれば、外はカリッと中は肉汁たっぷりのカルビの完成です。
【補足】
肉を常温に置く理由は、冷蔵庫から出したばかりの冷たい肉を焼くと、表面が焦げて中が生焼けになり肉汁が失われるからです。グレープシードオイルは香りがなく発煙点が高いため、肉本来の味を損なわずに優れたコーティング剤として働きます。炭火で焼くときは、味付けのタレが焦げやすいので、こまめに裏返しながら焼くのがおすすめです。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 759kcal | 40g | 15g | 61g | 12g | 1511mg |


