サジョルシク風ゴボウのチヂミ
調理時間 40分2人前作者 うまいレシピ
もちもちとした食感と香ばしい風味が生きている精進料理のおかずで、ゴボウを蒸してから焼くことで柔らかくサクサクした味わいを楽しめます。

#🥗 ダイエット・ヘルシー
材料2人前
- ごぼう200g
- 小麦粉65g
- 水200ml
- 濃口醤油大さじ1
- 粉唐辛子小さじ0.8
- ごま小さじ1
- えごま油大さじ0.5
- サラダ油5ml
作り方
工程 0
ゴボウ2本の皮をきれいに洗い、包丁で半分ほど切り込みを入れ、蒸し器に入れて約30分間蒸し、柔らかくします。こうして蒸すと硬くならず、とても柔らかくなります。蒸したゴボウを取り出します。
00:00/ 30:00工程 一
蒸したゴボウをめん棒や麺棒で平たく叩いて広げます。叩くとゴボウの甘みが出て食感が良くなります。きれいに並べて準備します。
工程 二
濃口醤油大さじ1と粉唐辛子小さじ1/4を混ぜて醤油ダレを作ります。ダレが均一に混ざるようによくかき混ぜます。
工程 三
小麦粉1/2カップと水1カップを混ぜて、薄い小麦粉の衣を作ります。衣はゴボウがくっつく程度に薄めにしてください。入れすぎず、適量を準備します。
使うもの:小麦粉 65g
工程 四
えごま油とサラダ油を1:1の割合で少々混ぜてフライパンにひき、中火で熱し、油が熱くなったら弱火にします。こうして混ぜて使うと、香ばしい香りとサクサク感を同時に引き出せます。
使うもの:えごま油 大さじ0.5サラダ油 5ml
工程 五
平たく叩いたゴボウをフライパンにきれいに並べます。ゴボウ同士がくっつかないように配置します。
工程 六
準備した醤油ダレをゴボウに少しずつかけ、小麦粉の衣をゴボウ同士がくっつく程度に軽く回しかけます。衣が多すぎないようにして、サクサク感を保ちます。
使うもの:小麦粉 65g
工程 七
下面がきつね色に焼けたら、ヘラで裏返し、反対側もきつね色に焼きます。両面が黄金色でサクサクになるまで、中弱火で2〜3分焼きます。
00:00/ 03:00工程 八
仕上げにごま少々を全体にふりかけます。火を止めて皿に盛り付けて完成です。
【補足】
ゴボウを先に蒸すと硬くならず、とても柔らかくなります。小麦粉の衣は多く入れず、ゴボウがくっつく程度に使いましょう。えごま油とサラダ油を混ぜて使うと、香ばしい香りとサクサク感を同時に引き出せます。ゴボウは食物繊維が豊富で、腸内環境の改善や便秘解消に役立ちます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 247kcal | 6g | 42g | 7g | 3g | 612mg |


